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第11話

10話
体育祭当日早いって?気にすんなてか急展開めっちゃあるから!
あ、入場して宣誓の所まで飛ばします←殴
ミッドナイト「選手代表1-A爆豪勝己!」
勝己くんなんだぁー以外
瀬呂「あいつ一応入試1位通過だったからな」
1位だったんだ…見てみたかったな
なんて言うんだろ
爆豪「宣誓ー俺が1位になる」
あ、うん…やると思った
みんなからブーイングされてんのに
爆豪「せめて羽のいい踏み台になってくれ」
よくそんなこと言えんな
ミッドナイト「さて運命の第1種目!」
ミッドナイト「今年の1種目は…これ!」



ミッドナイト「計11クラス全員参加のレースよコースはこのスタジアムの外周約4キロ我が校は自由さが売り文句コースを守っているなら何をしたって構わないわ」
障害物競走かぁ結衣とか特そう
三奈「これ仲取姉妹チートじゃん!特に結衣ちゃん!ただ走ってればいいだけじゃん!」
結衣「まぁまぁ…w」
結衣「私の個性"結界"は、代償が大きいからね」
結衣「それと比べお姉ちゃんはチート
人の体力バランス力ジャンプ力全部とったら最強すぎでしょ!」
あなた「( ̄▽ ̄*) ・・・ァハハ」
あなた「まぁ私の個性体力は何人からでも貰えるよう特訓したけどほかのは最大でも2つまでしか取れないから…」
三奈「体力とられるってこれ終わったな…」
麗日「そうだね…」
私達はスタート地点に移動しミッドナイトの「スタート!」と言う合図で一斉に走り出した
私の個性は的には使うの難しいけどこうゆうのだとすごいチート級だからズルしてる気分
まぁみんながきずかない程度で体力をもらい走り続けた
先頭を走るのは轟くんその後ろに勝己くんがいてその後ろに私がいる
あなた「今のとこ障害物なさそうだけど…」
峰田くんが轟くんにもぎもぎを使おうとした瞬間何者かによって吹っ飛ばされるのが見えた
あなた「なにあれ?」
プレゼントマイク「おぉーっと!いきなりの障害物ロボインフェルノー!」
切島「入試試験の0ポイントのロボか?」
あなた「入試試験のなんだぁ…」
轟くんがみんなの足元を凍らすとロボに向かって氷結を使った
私も急いでロボの半径1m以内まで近づくとロボの電源?を切って通り抜けた
すごぉ…てかどうしよ動けない…これ薄いから殴ればワンチャン…ドコッお!パリン行けたァー!
「お!あそこ通れるぞ!」
「あっちの氷の方も!」
あなた「やめた方がいいよ」
轟「やめた方がいいぞ」
ガガガガッバタンッ!
轟「不安定な位置で凍らせたから倒れるぞ」
あなた「私ももう動かしちゃうよ」
バタンッ
「だれかまきこまれたぞ!」
切島「おい!こんなの俺じゃなかったら死んでたぞ!」
鉄哲「おい!こんなの俺じゃなかったら死んでたそ!」
2人すご…
プレゼントマイク「なぁミイラマンさっきから気になってんだが仲取姉個性使ってんのか?」
相澤「あぁあいつは初めからずっと使ってる…」
プレゼントマイク「まじかよすげえな!」
そんなこんなで結果は1位だった

1位仲取あなた
2位緑谷出久
3位轟焦凍
5位爆豪勝己
4位仲取結衣
...
私の個性ほんとチート過ぎないか?代償も軽いし最強過ぎない?
三奈「結衣ちゃん大丈夫?」
仲取結衣
nakadori yui
個性:結界
人やものを結界で囲って攻撃から身を守ったり浮かせたりすることが出来るが代償は、体力
結界を30分使いっぱなしだと倒れるくらい削られるが個性を使った半分の時間休憩すると完全回復する
あと個性を使うと治癒するとかしないとか…
結衣「はぁはぁ大丈夫…ちょっと休憩するね」