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第16話

番外編
あなた「ん…ふぁー」
ん?なんか変
あれ?今日は、起こされていない…ということは勝己の寝顔が見られる!
あなた「わぁ新鮮」
もっと大人しかったら普通にモテてると思うんだけどなぁーまぁこのままでも意外とモテてるんだけどwまえ告白されてたし…嫉妬しちゃいますー!
爆豪「何見てんだよ」
あなた「!?びっくりした」
爆豪「あぁ"?」
あなた「てか遅くない起きるの?いくら休みだから…て…大丈夫?」
爆豪「何がだ?」
あなた「嫌なんか気分わるそうだから」
あなた「ちょっと失礼しまーす」
(*・ω-)-ω・*)ピト
あなた「んーこれは完全に熱ですな」
爆豪「そういやだりぃ…」
あなた「なんかない?だるいとか頭痛いとか」
あなた「まじか…ちょっとまっててお母さんに知らせてくる!」
ガシ
後ろを振り向きドアに向かおうとすると手首に何か当たってる感覚があった
あなた「?どうしたの?」
爆豪「いくな…」
あなた「寂しいの?」
爆豪「あぁ"?誰か寂しいかよ…」
あなた「熱ある時ってなんか寂しいよねヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙」
爆豪「何勝手に寂しがらせてんだよ」
あなた「はいはい、でも言わないといけないから離してー」
爆豪「やだ…」
あなた「これじゃ私移りそうだよ…」
バッ
相当私に風邪を移したくないの手を離した
爆豪「はよいけやババァに伝えんだろ"!」
あなた「あぁそうだった…大人しくしててね」
ーーー
あなた「ねぇお母さんお母さん!勝己熱あったしダルいって言ってた」
光己「勝己が珍しいわね昨日何してたんだろ?」
昨日?んー
昨日
あなた「うわぁぁぁ雨降ってきたやばい!」
あなた「早く帰ろ!」
爆豪「あぁ」
駅到着
あなた「寒ッ」
小雨だからそんなに濡れてないけど風が冷たい!
すると勝己が来ていたパーカーを私に被せてきた
あなた「え?いや!いいよ!勝己風邪ひいちゃう!」
爆豪「こんくらい大丈夫だ」
あなた「でも!…」
爆豪「あなた、体調すぐ崩すだろ」
あなた「う…( ̄▽ ̄*) 」
爆豪「早く帰んぞ」
ーーーー
あなた「これのせいか…」
光己「ん?なんか言った?」
 あなた「ううんなんも」
光己「そう、あ、私買い物行ってくるから勝己よろしくね」
あなた「はーい!」
部屋に戻ってきた
爆豪「スースー」
あなた「あ、寝ちゃってる…熱図ろうと思ってたのにー」
爆豪「ん…」
あなた「へ?あ、ごめん起こしちゃった?」
爆豪「いや…目、覚めた」
あなた「なら良かったあ、そうだ熱測って」
pppp
数秒して体温計の音が鳴った
爆豪「ん」
渡された体温計には38.7と書いてあった
あなた「!?たっか!」
あなた「やっぱ昨日私にパーカーなんてかけたからだよ!風邪ひくって分かってたでしょ?」
爆豪「うるせぇ…」
あなた「もう…」
ただいまー
あなた「あ、お母さん帰ってきた」タッタッ
爆豪「また行くのかよ…」
あなた「そんな寂しい?」
爆豪「………あぁ」
あなた「!?え?」
爆豪「だからずっとここにいろ」
そういうと私を抱き寄せて腰に手を回し私の背中に持たれてきた
あなた「え、ちょっと待って私に移る」
爆豪「マスクしてっから」
あなた「そういう問題じゃ…」
あなたーちょっと来てー
あなた「あ、ほら!お母さん読んでるから」
爆豪「ちっ」
爆豪「そんなに俺から離れたいか…」
あなた「え!あ、いやそういう訳じゃ…ないんだけど」
爆豪「!?」
私は無意識に勝己に抱きついていた
あなた「その…恥ずかしい…///というかなんというか…//」
あなた「だから今はこれで我慢して」
爆豪「…あぁ」
勝己は私を離した
あなた「じゃあちょっと行ってくるね」
ーーー
あなた「何やってんだろ…///」
光己「あ、あなたお粥作るの手伝ってくれる?」
光己「?大丈夫顔赤いよ?勝己の移った?」
あなた「あ、ううん大丈夫!手伝うよ!」
数分後
あなた「できたー!」
光己「手伝ってくれてありがとうね」
光己「ちょっと休んでていいよ」
あなた「大丈夫!勝己に食べさせてくるー」
光己「気をつけてね」
あなた「はーい」
||☆\“(・_・。)コンコン
あなた「勝己ー」
爆豪「んだよ…ゲッホ」
あなた「お粥作ったから食べる?てか咳出てきたね」
爆豪「食う」
あなた「熱いから気をつけてね?」
爆豪「あぁ…パク」
爆豪「うまッ…」
あなた「えへへ(o´艸`)」
 爆豪「あなたが作ったんか?」
あなた「うん!お母さんにに手伝ってもらったけど」
爆豪「ん、」
あなた「?」
爆豪「あなたも食べてみ」
あなた「あーん(。・н・。)パクッ」
あなた「美味しいー!」
爆豪「あじみとかしてねぇのかよw」
あなた「あーそういえばw」
そんなこんなで夜になった
あなた「勝己ー熱計ってー」
爆豪「あぁ…」
pppp
あなた「何度だった?」
爆豪「36.7」
あなた「下がったー」
あなた「今日中に下がってよかった」
爆豪「あなたの粥美味かった…」
あなた「また作ってあげるから寝よー」
爆豪「…」
無事治ったのであった!