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第7話

流星群が落ちてくる3秒前
柊斗視点
4時間目が終わり
昼休みになった
友達
友達
柊斗〜
昼飯一緒に食べようぜー
宮城柊斗(みやぎしゅうと)
宮城柊斗(みやぎしゅうと)
ん?
おおいいぞ〜
友達
友達
んじゃここで食うか
宮城柊斗(みやぎしゅうと)
宮城柊斗(みやぎしゅうと)
そうだな
友達
友達
で?
咲優ちゃん誘うの?
宮城柊斗(みやぎしゅうと)
宮城柊斗(みやぎしゅうと)
あぁ誘うことにした
久しぶりに会うしな
友達
友達
確かに
俺も彼女とはさしぶりに会うんだよ
宮城柊斗(みやぎしゅうと)
宮城柊斗(みやぎしゅうと)
そうなんだな
友達
友達
あぁ
てかお前いつも弁当自分で作ってんのか?
宮城柊斗(みやぎしゅうと)
宮城柊斗(みやぎしゅうと)
いや
父親がいつも作ってる
たまに自分で作る時もあるしな
俺の家は父子だ
だからあまり父に迷惑をかけたくないと言う方が多いが
たまには自分で作ってもいいかなと思って父が寝ているに間に父の弁当
そして俺の弁当
と両方作っているのだ
友達
友達
おー
すげぇ
料理できる男ってモテそうだな
宮城柊斗(みやぎしゅうと)
宮城柊斗(みやぎしゅうと)
そうか?
友達
友達
うん‪w
キーンコーンカーンコーン
キーンコーンカーンコーン
宮城柊斗(みやぎしゅうと)
宮城柊斗(みやぎしゅうと)
あ、急いで教室戻らないとやばいな
友達
友達
そうだな
俺たちは走って教室に戻った