無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

160
2021/06/09

第3話

ナイトの実力
カゲチヨ
(まずは最近ヒサと考えた技で先制攻撃を仕掛けて、ウイルスで)おらあっ!
ヒサメ
フンッ!
シディ
(おお・・・血液で生成した無数の槍に冷気と電撃が発生している!)
ナイト
・・・
ドガアアアアン・・・
ヒサメ
何もせずに受けたけど、これでやられたりしないよね?
カゲチヨ
いや、まだ分からねえ。油断するな!
ヒュウウウウン・・・
カゲチヨ
!?
ヒサメ
・・・!
ナイト
貴方達、隙だらけでしたよ?
カゲチヨ
(急に切り傷が・・・アイツの背中にあるのは翼?)
ヒサメ
(でも、私達いつの間に攻撃を受けたの?)
シディ
(あの翼からして、恐らくナイトの片方のDNAはガルーダ。しかし片方のDNAは分からない。少なくとも高速で移動できる異宙の生物である事は確かか・・・?)
ヒサメ
どうするのカゲ?(小声)
カゲチヨ
こうなったら、プランBで行くぞ。(小声)
ヒサメ
OK!
ヒサメ
食らえ!
ナイト
(急に足場が凍りついた?)
ヒサメ
フンッ!
バチバチバチ!
ナイト
(今度は電撃!だったら・・・)
ガチイイイイン・・・!
ヒサメ
!?(腕に鎧みたいのが出来て防がれた?)
ヒサメ
カゲ・・・まだなの?(小声)
カゲチヨ
もうちょっとだ(小声)
ナイト
もう終わり・・・?なら!
ボオッ!
ヒサメ
手から炎が!
カゲチヨ
シディかよこいつは!?
ヒサメ
カゲ、本当にまだなの!?
カゲチヨ
(もう時間のはずなのに変化がない?まさか・・・)まずいアイツ、ウイルス効かねえ。 
ヒサメ
ええっ!?
ナイト
何をやってるのか分からないが、手加減はしない!はあっ!!
カゲチヨ
(ここまでか・・・)
ヒサメ
(……来るっ!)
ドガアアアアン!
カゲチヨ
ぐわあああああ!
ヒサメ
ぎゃあああああ!
シュウウウウウ・・・
~~
ヒサメ
あれ?そっか・・・私達、ナイトに負けたんだ。
カゲチヨ
ああ、という事で試験は合格だな。
ナイト
という事は僕は・・・
シディ
正式にカレコレ屋の一員だ!
ナイト
ありがとうございます。
ヒサメ
そんな大げさだよ。
シディ
それで君は何の混血なんだ?
カゲチヨ
はぁっ!?
ヒサメ
ちょっとシディ!
ナイト
拙者はガルーダとユニコーンの混血で、ガルーダの翼で素早く飛べ、ユニコーンの力で高速移動ができます。
カゲチヨ
マジかよすげえな!
ヒサメ
(ナイトとシディってどっちが強いんだろう・・・?)
シディ
じゃあ早速歓迎会だ!
カゲチヨ
そうだな!じゃあカレコレ屋に戻るか!
ヒサメ
うん!
ナイト
はい!
~続く~