4章
眼の前の光景に小晴は固まっていた。
ドアを開くと、イケメン2人。
どゆこっちゃ、
「おーい、なに固まってんねん。俺やで?翔、かーけーる、わかる?」
「いや流石にこはるんもわかるだろ。これはなんでこいつ等いるんだ?みたいな顔だぞ」
全くその通り、小晴は記憶を辿っていく。
「ーーあぁ!!そういえば今日うち来るって言ってました!」
げんなりした様子で翔が言う。
「今かよ。呼んだの小晴なんに…。」
すると其処に鈴奏がお風呂から上がって来た。
「ーー小晴さん?と、えぇ!?」
お風呂上がりの鈴奏。
翔の横の子が気まずそうな顔をして言った。
「え、あー。ごめんお邪魔しちゃった?」
小晴が焦る。
「はぁ!?いやっ、違いますよ!!勘違いしないで下さいよ!!!」
「そうやで快叶。こいつが恋人やこ出来るわけないねん、そんな虚しいこと言わんたって。」
「いや翔くんの言葉の方が傷つくんですが。」
「え、えと…? これは???」
鈴奏はずっと困惑していた。
((リビングにて))
「えー、つまり、小晴は俺等を呼んでおいてこの子と買い物をしようとしていたところ雨が降り、小晴ん家で雨宿りしよったら俺等が来て、忘れていた為びっくりしたと。」
「そういう事になりますね…。」
鈴奏はやっと理解できたという顔をした。
「なるほどです。えと、始めましてですよね、詩野鈴奏です。宜しくお願いします。」
「ん、はじめまして〜俺は蕪木翔って言います。宜しくな。」
「我は悪魔より見出されしダークヒーrrr((」「黙れ」
「スミマセン壮馬快叶デス。」
鈴奏はポカンとする。
「えと、はい宜しくお願いします。(?)」
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えー、スミマセン全然進みません。
とりあえずキャラを紹介しますね、
詩野鈴奏(しのすずな)
蒼樹小晴(あおきこはる)
蕪木翔 (かぶらぎかける)
この3人は以前も出てきましたね。
そして新しく登場したキャラがこちら!
壮馬快叶(そうまかいと)
この子は厨二病くんですね、翔とよくつるんでます。
実はですね、僕が好きなyoutuberの2人を持ってきたって感じです。
おバカキャラ好きなんですよ。
えと、進まなすぎて申し訳ないです。
頑張ってはいるんですよ?
文章つくるのほんとに苦手で…。
4章はもう半分あります!
もうちょっと頑張ります!!!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!