※これは前の続きになります。
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「詩野くんほんとごめんなさい。翔くんとの事忘れてたんです💦」
鈴奏は慌てて首を振る。
「いえいえとんでもない!こちらこそお邪魔したようですみませんッッッ」
「鈴奏は気にせんといてええよ〜小晴がただ馬鹿なだけやから。」
「……さっきから翔くん僕に辛辣過ぎませんか。」
「にしてもどうするよ、まだ雨続くんだってさ。」
快叶はスマホをいじりつつ言う。
「ですねぇ〜、テレビ付けますね。」
ポチッ
『ザザッ、えー、只今大雨警報が出ていms。ご覧の通rズズッッ、ーきゃっ! っ失礼しました。g覧の通り大荒れdsので外出は避けるようにしてくだsいジジ。』
天気予報士のお姉さんが頑張って説明してくれていた。大丈夫なのだろうか。
「「「……………。」」」
「いやっ、でも申し訳ないので帰りますねっ!僕の家すぐなので。」
「おいおい"すずなん"あれ見ただろ、辞めとけよ。」
快叶が言った。
「すずなん…?っじゃなくて、えと、僕は大丈夫ですので!」
いきなりの快叶の"すずなん"呼びに困惑しつつ慌ててこたえる。
「なぁ小晴ー、マリカある?あそびたーい。」
ゴソゴソ、
「お、あったー。」
翔がテレビ台をあさりSwitchを取り出す。
「人の家勝手にあさんないでくださいよ、まぁ別にいいんですけど。」
「おーっ!4人対戦でやろーぜ!ほらすずなん来て!!」
快叶が鈴奏を手招きする
「っえ、いやっ!そんなそんな!!大丈夫ですよ!」
「マリカは4人ですっから楽しいねん。ほらこっちおいで。」
「う、あ、ハイ…シツレイシマス、」
それから4人は嵐の事をすっかり忘れてマリカに勤しんでした。
「ーしゃっ!1位!!」
「おい翔速すぎ!っておい誰だよこんなとこにバナナ置いたの!」
「ふふふ、爪が甘いんですよ快叶くんは、お先失礼しまーす。」
「だぁぁぁぁっ、くそっ!せめてすずなんには勝ちたいッッッ」
「えっ、あ、落ちた、あれ反対、ん、ここどこ、いてっ」
「「「………………。」」」
鈴奏はなんかすっごいぐるぐるしていた。
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大ッッッ変おまたせしましたぁ!!!!!!!
正直に言うとめっちゃサボってました!
ごめんなさいッッッ
また頑張ります!!
ここまで見てくれた方ありがとうございました!












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!