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第22話





















ジュンside

















ジュン
あなたちゃ〜ん!
ジュン
どこ〜!!















なんて大声を出して、一つ一つ部屋


を開けて見ていく。
















ウォヌ
ジュニ、声でかい……










なんて、ウォヌが耳を塞いで言って


いるけど、そんなの気にしない!!



















一応、僕達が使っている部屋も


一つ一つ開けて隅々まで見ていく。






















ウォヌなんか超眠そうにしている。


















ウォヌ
ジュニ
ジュン
んー?
ウォヌ
どう考えても俺らの部屋に
いるはずないだろ。
ジュン
えー、でもいるかもしれないよ?
ウォヌ
居たとしたら変態だろ。
ジュン
うーん😓
ウォヌ
ほら、奥に空き部屋があるだろ?
ジュン
あー、前マネヒョンが使ってたよね!
ウォヌ
そこにいる可能性が高いん
じゃないか?
ジュン
そうだね!行ってみよう!























さすがウォヌ!





こういう時役に立ってくれる!←































ルンルン気分でウォヌと部屋の


前まで行き、ドアを軽くノックする。

















コンコン


















ジュン
おーい!あなたちゃーん
ジュン
ジュンだよー
ジュン
いるー?







シーン











ウォヌ
返事なし、だな。
ジュン
でも、この部屋しか残ってないよ!
ウォヌ
開けてみればいいだろ。
ジュン
うーん、じゃあそうしよう!
ジュン
あなたちゃーん、入るよ〜













ガチャ















ウォヌ
暗…
ジュン
ここって電気なかったっけ?
ウォヌ
いや、ある。
ジュン
じゃ、つけて!
ウォヌ
はいはい。












ポチ

↑電気つける音























ジュン
あれ、いなくない??
ウォヌ
でもダンボールはあるぞ?
ジュン
もしかして、他のところに
行っちゃったのかな?
ウォヌ
……ん?
ジュン
どうしたの?
ウォヌ
いや、妙にベッドが膨らんでるなー
って思って。
ジュン
あ、ほんとだ!
ジュン
もしかして、寝てるとか?
ウォヌ
かもな。
ジュン
起こしても大丈夫かな?
ウォヌ
じゃないと後でヒョンたちに
怒られるぞ。
ジュン
そだね!














ヒョンたちに怒られるのはごめんだ!

















掛け布団を頭まで被ってるから、


寝てるかどうかわからない。


































そーっとベッドのそばまで行き、


掛け布団の上からトントンしてみる。

















㌧㌧













ジュン
おーい、あなたちゃん起きてる?
ジュン
ジュンだよー
ウォヌ
ついでに俺もな。









そう、声をかけると、掛け布団が


もぞもぞ動いた。

















あなた

んぅ………

ジュン
あ!あなたちゃん!















すっごい眠たそうだけど、布団の中から


あなたちゃんが出てきてくれた!





















あなた

………何ですか?

ジュン
えっと、謝ろうと思ってね!
あなた

………?

ウォヌ
練習室。
ジュン
あの時は本当にごめんね🙏🏻
ウォヌ
俺もごめん。
あなた

…別に気にしなくてもいいですよ。

あなた

私もあまり気にしてないので。

ジュン
ほんとに?!ありがとう!!
ウォヌ
………で、せっかくのところ悪いんだが
ウォヌ
俺たちと一緒にリビングに来てくれ
ないか?
あなた

……なんでですか

ウォヌ
それは行ってみないとわからない。
ジュン
別に悪いことじゃないから大丈夫!
あなた

……分かりました。

ウォヌ
あと、お前マスク外してこいよ。
ジュン
うんうん、そっちの方がいいと思う!
ジュン
外した顔、見てみたい!
あなた

……どうしてもですか。

ウォヌ
当たり前。
あなた

…拒否権は。

ウォヌ
ないに決まってんだろ。
あなた

分かりました。

ジュン
んじゃ3人でリビングへ…

Let's go!!!
ウォヌ
おー