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第24話











エスクプスside




















あなた

………うん。










そう言ってあなたがパーカーの


フードを取る。
























初めて練習室で会ったときは、マスクも


してて、帽子もしてたから、あんまり


表情がわかんなかったけど、きっと、


ジュ二やウォヌに言われたんだろう。






マスクは外してきたみたいだ。























ジュニに連れられて、このリビングに


来た時は、下を向いていたが、肌が


とても白かった。


























あなたが来るまで、俺たちの話は


あなたの顔についての話で、


持ち切りだった。






















ミンギュやチャニが言うには、凄く


可愛かったとか。。。










スングァ二が言うには、凄く美しかった


とか。。。





















まあ、どっちにしろ顔の偏差値が


高いらしい。











だから、彼女の顔を見るということに


なって、俺たちはすごく興味を持っていた


し、どんな顔なのかすごく見たかった。



















少しためらいつつも、あなたが


パーカーのフードを取る。


































少し茶色がかった長い髪が垂れ、


あなたは、その髪を耳にかけ


ながら正面を向いた。




























いや、勘違いかもしれないが、


俺と目が合った。





















普通なら、恥ずかしくて逸らして


いただろう。










でも、彼女は凄く美しかった。









彼女はすごく美しくて、俺は視線を


彼女から動かすことはできなかった。
































いや、動かしたくなかったのかも


しれない。





































だって、俺があなたに、












































































____________一目惚れしたから。