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第7話

V















ホシside




























今、俺らは練習室に向かっている。



それも社長を前にして。


















社長はニコニコしながら進んでいくが、


今の俺たちにはそんな余裕はない。












多分、いや絶対。






新メンバーがヨジャなんて、誰もが戸惑う

だろ。











そもそも俺達のダンスはシンクロが

魅力の1つ。






その割に振り付けも激しい。










男のジョンハニヒョンでも息が上がるくらい



















そんなダンスにヨジャがついていけるか?











ついていけたとしても俺達よりも

パワフルさはないはず。
















このままでデビューなんかしたら、

アンチが集合するのは目に見えている。























それに耐えれるか?
















社長さん
着いたぞ。



















そんなこと考えているうちに、


見慣れた練習室に着いた。












社長さん
じゃ、入るぞ。
















そう言ってみんなが入る。
















ホシ
失礼しま………す………




















一瞬、時が止まったのかと思った。






多分それはみんなも同じ。


































だってそこには

























































___________天使がいたんだから。