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第9話

S










ホシside























あなた

なんの曲でもいいんですよね?

ドギョム
はい!!
あなた

分かりました。
















そう言ってあいつ、いや、あなたは

音楽を流した。















しばらくして、僕らの耳に届いたその音色

は、僕らのデビュー曲【Adore U】だった。













僕を含め、リーダーズは驚いているだろう。









だってあの曲は、僕らと社長とマネヒョン


くらいしか知らないはずだから。












もちろんCDにはしてるけど、それは僕らと


社長しか持っていないはず。














そんな事を思いながら彼女を見る。























鏡越しに移る彼女の瞳は、輝いていた。










それも瞳だけじゃない。




















指先まで何かが宿っているような、


誰かに操られているような、そんな動き。











とてもさっきの無表情の彼女からは


予想できない動きだった。























ふと我に返って、周りを見てみると、何人


かは口をあんぐりあけていた。
























多分僕もその中の一人。













もしかしたら、いや、絶対。
SEVENTEENの誰よりも上手い。
そして、誰よりも輝いていて、魅せられている。

















久しぶりに、人と踊りたいって思った。

















彼女、いや、あなたとなら














































_________________必ず頂点を取れる。













そう、確信した。


































































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ランキングにのりましたぁぁぁぁぁぁ!!!
それも29位😲







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