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第3話

E










エスクプスside










エスクプス
社長、失礼します。





















そう言って、社長室に足を踏み入れる。





















社長さん
来たか、スンチョル。
エスクプス
ご無沙汰しております。
社長さん
ははは
社長さん
そう固くなるな














何度会っても独特の雰囲気。









やっぱ苦手











エスクプス
それで、本日はどういったご要件で?
社長さん
ん?あぁ。
お前たちのデビューについてだ。
エスクプス
デビュー……ですか













「デビュー」








この言葉を聞くだけで、嫌な思い出が
よみがえる。










あと一歩でデビューという所で、何度
伸ばされたか。



何度悔しい思いをしたことか。





















きっと今度もそうなんだろう。




あぁ、また振り出しか。

















社長さん
言っておくが、デビューは
決まっている。
エスクプス
……え?























え? は?





デビューが決まっているってそんな…


今初めて知ったぞ?















やっと。

やっと自分たちの舞台に立てるのか?





















エスクプス
しゃ、社長。
デビューはいつなんですか。
社長さん
ちょうど3ヶ月後だ。
エスクプス
さ、3ヶ月?!













いやいやいやいや











デビュー早すぎないか??












社長さん
だがしかし、
ここで重大発表がある。
エスクプス
じゅ、重大発表??


















え、もしかしてリーダー交代?








それとも誰か抜けんのか?














いやいやいやいや!











今まで13人で頑張ってきた。








今更そんなことは無い!




はず………









社長さん
とりあえず、メンバー全員
ここに呼べ。
エスクプス
は、はい。了解しました。


































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