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第15話

#15
宮舘side
あなた

あの、何を作るんですか?

宮舘涼太
あなたちゃんの歓迎会だから手巻き寿司でもしようかなぁ。
髙地優吾
お〜良いね
あなた

お寿司ですか…!

寿司と聞いて目を輝かしているあなたちゃん。
何か微笑ましいなぁ。
宮舘涼太
うん(笑)。じゃあ、あなたちゃんはコーチとそこにある魚を切ってくれるかな?
あなた

はい。

それから30分くらい準備をすると、夕飯の支度が出来た。
髙地優吾
あなたちゃん、めっちゃ切るの上手いね。料理とか得意なの?
あなた

得意まではいかないですけど、いつも作っていたので大体の物は作れます。

宮舘涼太
それは頼もしいね。もし良かったら俺らと一緒に食事係やってくれないかな?
あなた

全然大丈夫です。っていうか、是非食事係をやらせて下さい!

宮舘涼太
本当?
あなた

はい。…あの、なんかお二人と一緒にいると落ち着くんですよね。//

そう言って少し顔を赤くしてこちらを見上げてきた  あなたちゃん。
可愛い…。
髙地優吾
//もう本当に心臓に悪いって!
でも、ありがとう。
宮舘涼太
うん。じゃあこれからもよろしくね。
あなた

はい。

宮舘涼太
そろそろ他のメンバーを呼んでくるか。
あなた

あ、私が呼んできましょうか?

宮舘涼太
良いの?じゃあお願いしようかな。
あなた

はい。いってきます。

あなたちゃんが他のメンバーを呼びに行っている間…
髙地優吾
やっぱり可愛いよね、あなたちゃん。
宮舘涼太
なんか娘が出来た気分がするなぁ。
髙地優吾
え、娘までいっちゃう?…でも、あなたちゃんから見たら俺らっておじさんなのかな…?
宮舘涼太
どうだろう…?
と、なぜか複雑な心境になりました。
作者から
15話を読んで下さり、ありがとうございます!
舘様とコーチの2人とあなたさんのまったりとした雰囲気のものを書きたかったんですが、どうだったでしょうか?

さてさて、話は変わりますが近々新しい話を書こうかな〜と思っています。この話すら全然書けてないのにすいません…。面白いかも分かりませんが、読んで下さる方がいれば是非読みに来て下さい!
長くなりすいませんでした。
以上、作者からでした!