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第3話

プロローグ#2
続きを見ようと身構えた所で画面が砂嵐になり元の番組に戻った。
神代(なまえ)
神代あなた
・・・・。
神代(なまえ)
神代あなた
おい〜、目を逸らすなと言ったじゃろうが〜。
私はテレビの画面に指を指し思わず怒鳴ってしまった。
何とも腑に落ちず先程の映像が他の局で流れてないかチャンネルを変えて見たもののやはり流れて居らず諦めかけた時画面が切り替わった。
お、又始まった。
と思ったが今度は先程の現象について特番が放送された。

それもそのはず、電波ジャック何て前代未聞の事態だ。
特番では専門家等を交えて話し合っている。

あの映像はイタズラなのではないか?
とか、そもそも電波ジャック何て本当に出来るのか?
とか、あの映像は本物なのか?
とか、テロではないのか?
等など色々な臆測が飛び交う。

私は食い入るように画面を見て気になった所はメモを取っていたが眠気に襲われ気付いたら寝てしまっていた。

目が覚めるとテレビも電気もつけっぱなしでした。

昨夜の事が気になりニュース番組を見たがいつもと変わらない内容だった。

まぁ、ずっと昨夜の事放送する訳には行かないからね。
と、思い込みこの時は深く考えずに会社へと向かった。

会社に向かう途中も昨夜の出来事を考えていた。

何故あの女性はあの映像を放送しようとしたのか?

あのマウスと呼ばれた人達は実在するのか?
あの後どうなったのか気になって仕方が無かった。

マウスが苦しみながら倒れる姿が脳裏に刻まれて忘れられなかった。
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Kamikami
Kamikami
どもお久しぶりです。

此処で皆様に重大なお知らせがあります。

なんとーーーーーーーーーむ、無慈悲な光が映画化決定となりました〜(๑´ω`ノノ゙ぱちぱちぱち✧
いや〜、嬉しいですね(*≧▽≦)
Kamikami
Kamikami
と言っても自分の小説が映画化した訳では無いけどね(^_^;)

まだ撮影もされてないみたいですが此方でも映画の情報を載せていこうかと思います。

それでは皆さん無慈悲な光をよろしくお願いしますm(_ _)m