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第11話

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「な、なに…??」



🐥 「ありがと



「え、?」



🐥 「ありがとう!」



「うち何もしてないよ?」



🐥 「さっき😶のこと怒って(?)くれて」



「あぁ!」



「気にしないで!うちがしたかったの」



「何も知らない人に悪口言われたくないからさ」



🐥 「それでもありがとう」



🐥 「僕は嬉しかったから」



🐥 「それじゃ」



そう言って教室に戻っていったじみん君



1番嬉しかったのは



お礼を言いに来てくれたことでもなく



ありがとうと言われたことでもなく



タメで話してくれたこと。



そんなこと?



って思われても



特別な存在に1歩



いや、半歩?笑



近ずけた気がしたから