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第17話

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「…」



どうしたらいいのか分からず



扉の前でモタモタしてたら



自分とは反対側のドアが開いた



🐥 「あれ?あなたさん?忘れ物?」



「そ、そう!忘れ物!スマホ忘れちゃってさ」



🐥 「そっかはやくとって帰ろっか」



「うん!」



とっさについた嘘



バレてないよね…?



とりあえず急いでスマホを探して





じみん君を待たせないようにする



「お待たせ💦」



🐥 「そんなに待ってないよ、笑」



🐥 「さっ帰ろ」



「うん!」



夢を見ているみたいで



好きな人と帰れてることが



隣にいれることが幸せ























帰り道はあっという間で



じみん君と話してたら



最寄り駅がいっしょだったらしくて



家まで送ってももらって



今日はすごく幸せでした.



「たっだいまぁぁぁ」



🐭 「帰って早々うるさっ」



「오빠テンション低いなぁあげてこうぜぇ⤴︎ ⤴︎⤴︎」



🐭 「は、、何また男?」



「ん゛ん゛」



🐭 「いい感じなの良かったねー(棒)」



「うわ棒読みうざ」



「てかそういう오빠はどうなのさ!」



「好きな人いるんでしょ」



🐭 「俺の話はどうでもいい」



「なんか言うまで黙らないからぁぁぁぁぁぁ」



「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」



「ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」



🐭 「あぁもう分かった分かったから」



「やったで?どうなの」



🐭 「失恋したよ、」



「こくったの!?」



🐭 「いや、好きな人いるらしいんだ」



「え、それで諦めんの?」



🐭 「上手くいってるんだって」



「……なんか오빠らしくない」



「塩な오빠でおじいちゃんな오빠だけど」



「やる時はやってちゃんとメリハリつけるじゃん」



「バスケの試合では誰よりも負けず嫌いじゃん」



「だから諦めないで」



「付き合ってないならまだ可能性あるって」



🐭 「ふっ、笑」



🐭 「熱弁しすぎ、笑」



そう言って오빠はおでこにデコピンをした



🐭 「まだ可能性ある?」



「うちに聞かれても」



🐭 「お前に聞いてんの」



「んっんっ?よくわかんないけど絶対ある!」



「だって오빠だもん笑」



🐭 「言ったな」



🐭 「まぁ頑張るか」



「頑張って笑」










🐭said



なんなのあいつ



熱弁しすぎて笑う



だけどめっちゃ照れる



俺のことあんな風に思ってくれてたんだな



でもそれはやっぱ兄弟として…






俺ら兄弟じゃいのにな



兄弟って1番辛いな…




(画像消えたらごめんなさい🙏🏻)




🐭said終了






──────────



聞いてください聞いてください



これちょっと見てください




作品数が月



総合のお気に入り人数が日付と考えて



2月21日



誕生日なんです((どうでもいい



ただそれだけです( ˙-˙ )



以上。((え



次回もお楽しみに~