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第20話

-18


登校中



「今日はちゃんとアピールするんだよ?」



🐭 「誰にだよ」



「好きな人に」



🐭 「毎日してるけど?」



「さすが오빠」



🐭 「そいつ鈍感だから気づいてないけどな」



「毎日アピールされても気づかないなんて相当だね」



🐭 「だよな」



🐭 「☁いや気づけよ」



오빠と恋愛話をしながら登校してた



じみん君がみてるなんて知らずに



🐥 「…」






「오빠また夜ね」



🐭 「ん、また」



오빠と別れて私は教室に向かう



「おはよ~…ってじみん君しかいない!?」



「じみん君おはよ!」



🐥 「うん.おはよ」



え塩



「なんか気分悪い、??」



🐥 「ううん大丈夫」



「そっか…」



教室に2人きり



前までは嬉しかったはずなのに



今はどうしてか気まづくて逃げだしたい



🍑 「おっはよー!」



「モモおはよ」



🍑 「え.なになに」



🍑 「何があったの?」((小声



「じみん君なんか様子変で」



「挨拶しても,うん.おはよってだけ」



🍑 「うーん…何かあったんだな」



🍑 「ここはモモに任せない」



「え、ちょ…」



🍑 「じみん君!」



🐥 「ど、どうしたんですか…?」



🍑 「今日なんかあったの?」



🐥 「なにも、ないです」



🍑 「ふーん本当に?」



🐥 「な、なんですか」



🍑 「モモからみたら」



🍑 「嫉妬に見えるけど?」((小声



🐥 「ッッッッ」



🍑 「はっはっん図星か」



🐥 「ち、違います!//」



そっと見守っていたあなたは思った



「じみん君めっちゃ照れてるやん( ˙-˙ )」



🍑 「好きなんだ」



🐥 「す、好きじゃないです!」



🍑 「嫉妬してるのに?」



🐥 「僕彼女とか作らないので」



🍑 「なんで好きなのに」



🐥 「僕にも色々あるんです」



🍑 「ふーん好きな人に好きって言えないぐらい?」



🐥 「きっとそれぐらいです」



🍑 「だけど好きって伝えた方が良くない?」



🍑 「振られたって上手くいったって」



🍑 「伝えないで死ぬより怖い死に方ってないでしょ」



🐥 「なんでそんなこと言うんですか」



🐥 「伝えたいって思うじゃないですか」



🍑 「んじゃ伝えな」



🐥 「……わかりました」



🐥 「伝えます」



🍑 「頑張って」



🍑 「☁まぁ振られるわけないけど」



🍑 「恋愛って人を変えるんだね」



🐥 「え?」



🍑 「伝えますって時の表情今までで一番」



🍑 「良かったよ」




(画像消えてたらごめんなさい🙏🏻)










今までモモとジミンの会話は
あなたに聴こえてないです




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この後から色々面白くなるんです



なんか展開早くない!?



このあとからが重要なんです!



お気に入り外さないでください!