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第31話

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ゆんぎ🐭said




俺とあなたは兄弟じゃない



俺が小4あなたが小2の時



俺があなたの家にきた



俺は生まれた時から親がいなくて施設で育った



そこで養子にいれてくれたのがあなたの親



あなたとジンヒョンは血の繋がる兄弟



最初は小学生ながらに



血の繋がる兄弟の中に入るのは気まずかったし



気が引けた



だけどあなたはいつも



「ゆんぎ오빠ッ!」



って駆け寄ってきて



3人でお話しようって俺を会話の輪にいれてくれた



俺はこんな性格だから施設でも一人だった



だからあなたがかけてくれるその一言が



一声が嬉しくて



いつも舞い上がってた



中学に上がって



この気持ちに気づいた



笑ってるあなたがすきで



楽しそうに話すあなたがすきで



寝てるあなた,ご飯を食べるあなた



全てが愛おしく見えて



あなたから目が離せなくなった



義理だからといって俺達は兄弟



今までもこれからもこの気持ちはあなたに伝えない



伝える気は無い



だけどこの気持ちは強く残る



いつも兄弟だということに



嬉しくもあり



悲しくもある



近くて遠い存在



今はあなたに彼氏が出来たらしい



応援なんてしたくもない



ごめんな



오빠なら応援しなきゃいけないのに



俺はあなたを好きでいる



兄弟が好きって言ったらきっと皆に引かれるだろう



だから何も言わないよ



応援もしないし



自分の恋も叶えない



それで我慢するから



あなたは世界一幸せになれよ___





















愛してるよあなた