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第5話

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「あの…」



🐥 「どうしたんですか??」



「こないだの放課後のことで」



🐥 「あ、忘れてください」



🐥 「お願いします」



「そんな.泣いてたのにほっとけないよ」



🐥 「大丈夫です。失礼します。」



「ちょっ…」



またぱくじみんは去ってしまった



🍑 「あなた~」



「行っちゃった…」



🍑 「あなたまで泣きそうな顔しないでよ…」



「なんかさ.辛そうで.」



「うちがじみん君の何を知ってるんだろうね、笑」



🍑 「あなた!」



「??」



🍑 「ぱくじみんってさ誰とも喋らないじゃん!」



「う、ん」



🍑 「だからチャンス」



🍑 「あなただけ特別になるんだよ」



🍑 「大丈夫いける、頑張れ」



「なんか誰かに言われるよりモモに言われる方が説得力ある笑」



🍑 「でしょ?笑頑張って」



「頑張るわ」



「︎︎☁︎︎モモありがとう笑」