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第7話

きっと最後の夏祭り
待ち合わせ場所は去年と同じにした
S
S
去年と同じ場所〜!
Sは1人ウキウキしていた
H
H
ごめん、遅れて
S
S
いいよー!全然!
去年も私遅れてたし…!
何故かSは嬉しそうだった
H
H
ねぇS、俺たち別れよ
S
S
え...
嘘だよね?
H
H
これはマジだよ
俺達あまり喋れないしこの状態で
続いても楽しくないよ
やっぱり空気は重くなった
S
S
分かった…(涙
今までありがとう...
そうい言い残してSはどこかへ
走り去ってしまった…
H
H
ホントにごめん...S
けど、どこに行っんだろ...
集合場所の正反対の方向にに走ってたから
少し心配になったので後を追いかけた