無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第8話

I LOVE YOU
HはSを追いかけた
だが、なかなか見つからなかった
H
H
どこいったんだよ...
その時だった
前の横断歩道でSを見かけた
S
S
ふられちゃった…
うつむき、泣きながら歩いてた...
Sが下を向いて歩いてる時
信号は赤になった
そして、一台のトラックが来た
H
H
危ない…!
HはSの方へ飛び込んだ










間一髪だった
H
H
何やってんだよ...
S
S
ごめんなさい(涙
H
H
これからはもっと喋ろ...ね
やっぱSのことを諦めることはできなかった
S
S
そって...
H
H
元に戻るってことだよ(照
S
S
ホントに..!
H
H
ホントだよ
S
S
ありがとう!(涙
H
H
泣くなって
S
S
帰ろっか!
H
H
だな!
そう言って2人は手を繋いで帰って行った
H
H
これからもずっとSを愛し続けるよ
S
S
も〜(照
こうしてまた幸せな日々が始まった
正直喋れるかわからない
けど、Sを愛し続けようと
強く心の中で思った