無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第3話

CHAPTER 3 ☀︎
放課後
あなた
あなた
失礼しまーす・・・
教室に入ると私の好きな人(先生)が座っていた。
鈴木先生
鈴木先生
おう。やっと来たか。そこ座れ。
あなた
あなた
あ、はい・・・
心臓がドキドキしてる。
好きな人が目の前にいるって幸せなんだなぁ
鈴木先生
鈴木先生
お前、この頃、授業中ずっとぼーっとしてるけど大丈夫か?
あなた
あなた
え?あ、はい。大丈夫だと思います。
鈴木先生
鈴木先生
何が大丈夫なんだ。これを見ろ
見せられたのは、この前の単元テストの結果。
あなた
あなた
に、20点・・・
鈴木先生
鈴木先生
ほんとに大丈夫なのか?
国語は得意なはずだった。
大丈夫ではない。
国語でこんな成績を取ったのは初めてだ。
あなた
あなた
や、やばいです・・・
鈴木先生
鈴木先生
授業真面目に聞いてるのか?
あなた
あなた
き、き、聞いてます、
そんなの嘘だ。
目の前に好きな人がいて
授業なんて真面目に聞けるはずがない
鈴木先生
鈴木先生
聞いてねぇだろ。
もし何か理由があって授業に集中できないなら、俺が個別に教えてやるけど。
先生はなんでもお見通しなのか?
あなた
あなた
え?ほんとですか?
鈴木先生
鈴木先生
その理由は教えてくれるのか?
あなた
あなた
おおおお教えません!
鈴木先生
鈴木先生
どうしたんだそんなに慌てて・・・
まぁいい。都合が合えば教えてやろう。
とりあえず、LINEでも交換するか
あなた
あなた
ええええええええ!?
鈴木先生
鈴木先生
さっきっからなんなんだよ・・・
交換したくないのか?
あなた
あなた
いや、したいです(?)
鈴木先生
鈴木先生
なら、今日1回家に帰って、もう1回学校来れるか?ケータイ持ってこい。
待ち合わせは・・・7時くらいに裏門な。
あなた
あなた
わわわわかりましたぁ!!
やばい・・・
LINE交換もやばいし・・・
この後先生に会えるってこともやばぁい!!
こんな夢のようなことがあっていいのか。






午後7時__
鈴木先生
鈴木先生
ごめん。待たせたか?
あなた
あなた
い、いや!全然大丈夫です!
やばい。先生の私服。
って__
全然かっこよくないんだけど!!!
違う。かっこよくないわけじゃない。
ただ、先生のイメージと服のセンスが違う気がする。
鈴木先生
鈴木先生
どうした?
ほら、ケータイ出せよ。
あなた
あなた
は、はい!
無事、LINE交換は終了。
あなた
あなた
じゃ、じゃあ、ここで・・・
鈴木先生
鈴木先生
は?お前こんな真っ暗の中歩いて帰るのか?
あなた
あなた
え?は、はい・・・
鈴木先生
鈴木先生
とことんバカだな。いや、アホか?
車で送る。ほかの先生達にバレないようにこっち来い。
うわ、バカとかアホとか言われたのになんか嬉しい・・・
私気狂ってきた?


┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈
あなた
あなた
じゃあ、あ、ありがとうございました。
鈴木先生
鈴木先生
おう。また明日な。
あなた
あなた
はい。おやすみなさい。
鈴木先生
鈴木先生
おやすみ。
先生の車が発進したところで、私も家に入る。
あなた
あなた
ただいま〜

































私服がダサい先生っていうのはまじの話。

次は、R18入れてみようかな、、
でもそこまで私の実力はない。ʬʬʬ

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

いちごみるく🍓🥛
いちごみるく🍓🥛
#RADWIMPS #ACE COLLECTION #なーくん #しゆんくん #あっとくん #山﨑賢人
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る