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第2話

freeへの階段
2225年 第三次世界大戦が起きたその戦争は75年間も続きロボットによって終止符を打った。 バーグ博士によって作られたあるロボットは「我々は生きているロボットに自由を!」と発言し国政法第25条にロボットは平等に扱うという法律が出来た。 また、第三次世界大戦の影響で自然破壊が起こり能力者というものも生まれた。
アデン・パーカー
アデン・パーカー
国政法第27条国民は邪気及び邪道との戦闘を避ける
アデン・パーカー
アデン・パーカー
ね?(^ ^)
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ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
あ、あなたは?
アデン・パーカー
アデン・パーカー
僕?僕はアデン・パーカー
君の名前は?
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
アデン・パーカー
アデン・パーカー
ソレア(゚ー゚)(。_。)ウンウンいい名前だね!
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
ありがとう?
アデン・パーカー
アデン・パーカー
じゃーソレア僕の仲間になってよ!
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
仲間?
(急過ぎない?)
アデン・パーカー
アデン・パーカー
うん!ソレアは能力者だろ?
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
そ、それは…
今の世の中は能力者と分かれば即刻捕まり民衆の前で打首にされてしまうのだ。
アデン・パーカー
アデン・パーカー
ダイジョーブ僕も能力者だから!
アデン・パーカー
アデン・パーカー
僕の能力は倍力っていって自分の力を段階で表すことが出来るんだ!まぁー肉体が出来てないと自分の力によって押し潰されるから鍛えてないとダメだけどネー
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
そ、そーなんだ
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
あ、私は透明になる能力だよ
アデン・パーカー
アデン・パーカー
だから、ビニール傘で邪気と戦ってたのか
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
ま、柄の部分は見えちゃうけどね
アデン・パーカー
アデン・パーカー
じゃー行こっか
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
え、どこに?
アデン・パーカー
アデン・パーカー
僕らの秘密の場所
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
え、いや、まだ仲間になるなって一言も…
アデン・パーカー
アデン・パーカー
ソレアはこのままでいいの?
同じ能力者が民衆の前で打首にされて国王はケラケラ笑いながらそれを見てるんだよ?
アデン・パーカー
アデン・パーカー
僕は許せない!能力は使って悪事を働くやつはいるかもしれないけど皆じゃない!
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
アデン…
アデン・パーカー
アデン・パーカー
だから、僕は証明するんだ!
良い能力者も居てその能力者が国を守るって!
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
分かった私、仲間になる!
アデン・パーカー
アデン・パーカー
うん!じゃー行こっ!
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
その前に家に戻っていい?
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アデン・パーカー
アデン・パーカー
ここがソレアの家かー
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
うん、アデンは待っててすぐ戻るから
アデン・パーカー
アデン・パーカー
りょーかい!
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
お母さん!
お母さん
あぁ、ソレア
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
遅くなってごめんなさい
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
これ、
ソレアはそう言うと茶色い封筒を母の枕元に置いた。
母は病気でいつ死んでもおかしくなくお金もないため寝たきり状態だった。
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
お母さん、私ちょっと王様懲らしめてくる
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
もう、これ以上同じ能力者の人が殺されるの見たくないの!だから!
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
行ってきてもいいかな?
お母さん
(^ ^)ソレアの好きにしていいよ
お母さん
このお金と貯金を合わせれば3ヶ月はもつからさ
お母さん
頑張って来てね
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
ぅ、うん!お母さん!
お母さんに抱きつきながらものすごく泣いた。

お母さんはもう、1週間もたたないうちに死んでしまう。

それはお母さんも覚悟していて、私は悲しかった。
アデン・パーカー
アデン・パーカー
もういいのか?
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
うん
アデン・パーカー
アデン・パーカー
じゃー行こうか、僕らの秘密基地freeへ