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第4話

カラール
アデン・パーカー
アデン・パーカー
RF達と行ってきてもらいたいところがあるんだ
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
は、はい?
するとアデンはRF達に小さな紙切れを渡した
アデン・パーカー
アデン・パーカー
RF達はロボットだから、場所を正確に理解してくれる 案内してもらって
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
ロ、ロボット!?
驚きを隠せない私を急いで行ってきてと急かしながら、私たちは追い出された感じでマンホールの中から出た
双子
…………
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
え、えっとぉ〜
双子
…………
すると、双子は何も言わずに私を置いて歩き出した
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
ちょっ
それから約15分ぐらい無言で歩き続け、駅に入った
ガヤガヤガヤガヤと人々が話し声が聞こえてくる
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
そろそろどこに行くか教えてくれないかな?
双子
上…
それだけ言うとまた、無言が続いた
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
(上って…)
初対面の双子のロボットに勇気をだして聞いたのだがあまりの情報量の少なさに少しガッカリした
そんなことを思っていると双子がガラスのエレベーターの前で止まった
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
ここ?
双子はコクっと頷きガラスのエレベーターに乗り込んだ。 私も慌てて乗り込み。 電子音が流れAIのミニサイズの少女があざとらしい可愛い声で喋りだした
少女
アテンションプリーズ!
ようこそ、カラールへ!
カラールでは地、空、海、宙、のどこへでも行けます!
そのあとは地下、空、深海、宇宙のざっとした説明をされ
少女
それでは行先ボタンを押してください!
とボタンを押すよう促した
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
どこへ行くの?
私は双子へどこへ行くのか聞いたが相変わらず無言だった (まぁー上って言ってたから空か、宇宙だろうと予想は着いていたが…)
双子はコクっと頷き合うと空のボタンを押しカラールに取り付けられた椅子に座った
私も座ろうとしたがその前にカラールは空へと動き始めた
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
うわっ!
私は、いきなり動いて驚いたがすぐに椅子に座った
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
(実は初めて私はこのカラールに乗ったのだ(お金がなかったから)多分このカラールに乗る前に電子マネーでお金を払ったのだろう…私は、電子マネーなんて持ってないから多分アデンので)
そんなことを考えながら双子に目をやると双子は無言のまま…このカラールの中には電子音しか流れていない
双子
…………
私はこの沈黙にいたたまれなくなり口を開こうとした瞬間
チーーーーーーン
と電子音がなりカラールの動きが止まった