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第19話

深紅の激闘(後編)
ノア・クラリス
ノア・クラリス
(や、やっと終わったわ)
ノアは能力を使うための領域を作り終わったのだ
ノア・クラリス
ノア・クラリス
ロス!
ロス・ムーア
ロス・ムーア
あぁ、
パチンっ
ノアが指を鳴らすと酸素がみるみる低下していった
ナール・マーク
ナール・マーク
ン!
ナール・マーク
ナール・マーク
ゥグゥ…
ノア・クラリス
ノア・クラリス
………
ノアの能力は空間を操れる能力
酸素を薄くしたり気温を高くしたりできる
そして自分は無害だ
誰もが最強と思う能力だがせっかく時間をかけて作った領域でも何分もしたらノア自身に負担がかかるため長時間は操れない
そしてまだノアには仲間を助ける余裕もない
ナール・マーク
ナール・マーク
ア、アガァァゥア
ナール・マーク
ナール・マーク
(息が、できない 苦しい)
ノア・クラリス
ノア・クラリス
ゥ……
_____________
私は力を振り絞り男に銃口を向けた
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
……ッ
(能力が使えない!)
ガイル・ドールマン
ガイル・ドールマン
あれ、透明にならなくていいの?
ガイル・ドールマン
ガイル・ドールマン
もしかして疲れ過ぎて能力使えない?
ガイル・ドールマン
ガイル・ドールマン
可哀想に…
ガイル・ドールマン
ガイル・ドールマン
いま楽にしてあげるね(^ ^)
男はどんどん私に近づいてくる
(どうしよう!どうしよう!)
男は拳を振り上げた
(透明に…なって!!!)
パシッ
ガイル・ドールマン
ガイル・ドールマン
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
ホセ・ロペス
ホセ・ロペス
……ばーか
そこには私を庇ってくれたホセがいた
あの重い拳を素手で受け止めるなんて…すごい!
ホセ・ロペス
ホセ・ロペス
こんな森でも僕の家なんだ…
ホセ・ロペス
ホセ・ロペス
今、散らかってるから掃除しなきゃね
ホセは男の拳を掴んだ手とは反対側の手を振り上げ男に振り下ろした
ガイル・ドールマン
ガイル・ドールマン
男は一瞬の出来事で1発食らったが
そのあとも何度もホセの拳を受けた
その場は男の骨のきしむ音だけが響いた
ガイル・ドールマン
ガイル・ドールマン
ッ!
ガイル・ドールマン
ガイル・ドールマン
ほんと痛いね
ガイル・ドールマン
ガイル・ドールマン
厄介なのを敵にまわしたよ
ガイル・ドールマン
ガイル・ドールマン
………
ホセ・ロペス
ホセ・ロペス
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
その時男の動きは停止した
だがまたすぐに口を開いた
ガイル・ドールマン
ガイル・ドールマン
ごめんねっ
ガイル・ドールマン
ガイル・ドールマン
そろそろ行かなきゃ
ガイル・ドールマン
ガイル・ドールマン
また君たちと逢えたらいいな(^ ^)
そう言うと男は姿を消した
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
な、なんだったの?
ホセ・ロペス
ホセ・ロペス
………
_____________
アス・ダゲオ
アス・ダゲオ
へぇー
アス・ダゲオ
アス・ダゲオ
君たち凄いね
アス・ダゲオ
アス・ダゲオ
息がピッタリだ
アス・ダゲオ
アス・ダゲオ
本当2人で1人って感じだね
双子
………
アス・ダゲオ
アス・ダゲオ
( ˆᴗˆ  )(ニッコリ)
アス・ダゲオ
アス・ダゲオ
いいこと思いついたっ!
アス・ダゲオ
アス・ダゲオ
へへっ
アスは邪道をまた出したが今度は木よりも背が高く邪道が1歩踏み出しただけで踏み倒されそうな大きさだ
アス・ダゲオ
アス・ダゲオ
行くよっ( ^ᴗ^ )
ガイル・ドールマン
ガイル・ドールマン
はいはい、ストップ!
双子
……
アス・ダゲオ
アス・ダゲオ
なんだよいきなり現れて
アス・ダゲオ
アス・ダゲオ
ボク忙しいんだけど?
ガイル・ドールマン
ガイル・ドールマン
命令だ
アス・ダゲオ
アス・ダゲオ
ちぇっ(´-ε-`)
アス・ダゲオ
アス・ダゲオ
また遊ぼうねっ!
アスと男は姿を消し、背の高い邪道も居なくなった
双子
……
RF2
RF2
行こう1
RF1
RF1
うん(。'-')(。._.)
_____________
ナール・マーク
ナール・マーク
(息ができない、苦しい)
ノア・クラリス
ノア・クラリス
ゥ……
もうそろそろ空間が操れなくなる何か束縛するものを出さないと…
でも出せる程の力が残ってない
ロスは構えてくれている
ナール・マーク
ナール・マーク
(ちょっとヤバいかモ)
シュッ
力尽きた?いや、まだ力尽きてはない
じゃぁ何故空間が操れなくなったの?
ふと敵の方を見てみるとアイツは居なかった
何処に?
ノア・クラリス
ノア・クラリス
あいつは?
ロス・ムーア
ロス・ムーア
お前が空間を操れなくなったのと同時に消えた
ノア・クラリス
ノア・クラリス
消えた!?
確かにもう邪道の気配はしなかった
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