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第7話

アデン
アデン・パーカー
アデン・パーカー
じゃーソレア、ロス行こうか
そうして私たちはnewfreeを後にした
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
仕事って何するの?
ロス・ムーア
ロス・ムーア
………
アデン・パーカー
アデン・パーカー
邪道を倒すんだよ
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
倒すって
外はもう暗く街のスピーカーからは子供は帰るようにと電子音が流れた
しばらくするとアデンは足を止めた
そこは地下鉄で薄暗く大きい階段を降りると目の前には工事中の張り紙が貼ってある白い鉄板があった
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
ここなの?
アデン・パーカー
アデン・パーカー
あぁ
そこら辺をしばらく見渡していると
アデン・パーカー
アデン・パーカー
構えて!
とアデンが大声で、言ったので驚きながらも慌てて戦闘態勢をとったすると
白い壁の向こうから
ガガガ、ギィィィィ、ガン!、ガラガラ
と大きい物音が聞こえた
何か、来る!
ガッシャーン!!!
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
!!!
ロス・ムーア
ロス・ムーア
!
ガッシャーン!!!と大きい音がして白い壁が壊れたかと思うとそれまた大きい黒い塊が踊り出てきた
今までで見たことも無い大きい邪道あれを倒す?


むりむり!絶対無理!
シュッ
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
あっ!
そこにアデンの姿はなかった
アデンは既にあの邪道に立ち向かっていた
アデン・パーカー
アデン・パーカー
おーい!
ロス・ムーア
ロス・ムーア
なっ!
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
え?
アデンはあっさりと邪道に捕まってしまった
ロス・ムーア
ロス・ムーア
何やってんだよ!!!
ロス・ムーア
ロス・ムーア
チッ
助けるぞ
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
う、うんわかってるんだけど
足が動かなくて…
助けたい気持ちはあるのに
怖くて足が動かなかった
今までで戦ってた邪道とは大きさも力も全て違う
今の私が戦ったら死ぬ
本能的にそう思った
実際に助けると口では、言っていたロスも動けないでいる

それだけ大きく怖い
アデン・パーカー
アデン・パーカー
あ〜あ
怖いって思っても前に進まなきゃ
なんも進化しないし、王様どころかその中盤で死んじゃうよ〜
この言葉は私にもロスにもこたえた動けない足を動かせと無茶ぶりを言うアデンが1番正しい私たちはそう思った
そんなことを思っいながら必死に足を動かそうとしてると空気が一気に変わった冷たく凍てつく空気に…
アデン・パーカー
アデン・パーカー
筋力20%
アデンはそういうと自分の拳を邪道目掛けて振り下ろした
邪道は大きい物音を立てて床に仰向けで倒れその上にアデンがたっていた
一瞬の出来事に驚いていると
アデン・パーカー
アデン・パーカー
筋力30%
また、邪道に重い拳を振り下ろした
邪道はみるみるうちに消えていき最終的にはいなくなっていた
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
あ、アデン?
ロス・ムーア
ロス・ムーア
さっきのやつって…
アデン・パーカー
アデン・パーカー
筋力のこと?
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
う、うん
アデン・パーカー
アデン・パーカー
これは俺の能力で
アデン・パーカー
アデン・パーカー
体の筋力を最大限に引き出して10%ずつ増やせるんだよ
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
すご
ロス・ムーア
ロス・ムーア
しかも、鍛えれば鍛えるほど%の引き出せる力も強くなるだろ
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
チ、チートじゃん
アデン・パーカー
アデン・パーカー
にひひ!
すごいだろ!
アデン・パーカー
アデン・パーカー
でも、ソレア達も能力を使いこなせばそういうことだってできるんよ?
アデン・パーカー
アデン・パーカー
例えばソレアの透明になれる力、これは能力を使う時に自分の持っている物も透明になるだろ?
でも、使いこなせば一時的に触ったものを透明にすることだってできるかもなんだよ!
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
すっごいね!
私にそんな力があるかもなんて…
アデン・パーカー
アデン・パーカー
まぁー俺は能力を使う時に自分の筋力を最大限に引き出してるから今のところもつ煮時間は15分くらいなんだけどね
アデン・パーカー
アデン・パーカー
ロスもできるんだよ?
アデン・パーカー
アデン・パーカー
どう?ワクワクしてこない?
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
してくる!
ロス・ムーア
ロス・ムーア
別に…
アデン・パーカー
アデン・パーカー
ソレアだよねー
ロスはまだまだ子供だな〜
ロス・ムーア
ロス・ムーア
お前だって子供だろ
アデン・パーカー
アデン・パーカー
あはは!
そのあとは駅員さんが来てお礼にお金やお菓子などもくれた
最初は断ったけど、これでこの駅に安心して人が戻ってくるととても喜んでいた
実際に何も出来なかった自分はいや、だけど
アデンのように助けられる人になりたいと思った
free帰宅後_____________
アニタ・エドワーズ
アニタ・エドワーズ
おかえり〜
アデン・パーカー
アデン・パーカー
ただいま!
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
うわ〜すごい綺麗!
私たちが仕事をしている間にアニタさん達はお店をピカピカに磨き家具も綺麗に揃えてあった
アデン・パーカー
アデン・パーカー
うんうん!
アデン・パーカー
アデン・パーカー
いい感じ、いい感じ!
そのあとは今日の仕事の話などこれからのことなどみんなで楽しく話あった
freeの前_____________
夜みんなが寝ているころ
私はfreeの前で筋力トレーニングをしていた
別き筋肉マッチョに足りたいわけじゃないけど
ある程度力をつけておきたかった
今日みたいなことを起こさないよう
心も鍛えるつもりでトレーニングをしていた
アデン・パーカー
アデン・パーカー
おっ!感心感心
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
全く気づかなかった…
いや、それだけ私が集中していたからなのだろうか
もし、これが邪道だったら私死んでた
アデン・パーカー
アデン・パーカー
ん?どした?深刻そうに見つめちゃって
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
あ、いや、なんでもないよ
アデン・パーカー
アデン・パーカー
そっか
アデン・パーカー
アデン・パーカー
今日のこと気にしてる?
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
え?いや、そーなのかな?
アデン・パーカー
アデン・パーカー
ごめん、俺もむちゃ言い過ぎたなっていうのは反省してる
アデン・パーカー
アデン・パーカー
だけど、これからは動けるようになって欲しい
アデン・パーカー
アデン・パーカー
仲間が、人が死ぬのはもうダメだから…
アデンの深刻な顔…
昔のアデンに何があったんだろ?
アデン・パーカー
アデン・パーカー
これからも筋力トレーニングするなら、俺付き合うよ?
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
え!いいの?
アデン・パーカー
アデン・パーカー
うん!
俺ら仲間じゃん
アデンはおちゃらけてるように見えて実はしっかりとしていてリーダーに向いているのかもしれない
私は月に照らされながらそう思った