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第14話

追憶
あれから3日後_____________
ネイビ・ジーク
ネイビ・ジーク
元気でな
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
はい
私はこの過酷な訓練を終え無事freeに戻るのであった
ワープする球はもうないので結構遠いけど近くの村まで行って電車でfreeに帰ろうと思う
村までの道のりはネイビさんに教えてもらったことを復習したり自分のセトを眺めたりなどしていた
ここは綺麗だな
周りの景色を見ながらそう思った
私は今草原を歩いている

綺麗な蝶やたんぽぽなどが見ている人の心を癒し自然と楽しい気分になってゆく
私は少し休憩のつもりで草原に寝そべった
春風が気持ちいい
こんな体験どこかでしたことあるな
どこだっけ?
_____________
ソレア・ターナー(幼い)
ソレア・ターナー(幼い)
早くしないと遅れるよ〜
少女
待って待って〜
あんまり思い出せないけど…
ソレア・ターナー(幼い)
ソレア・ターナー(幼い)
あははは(*^^*)
少女
あははは(^ ^)
暖かくて幸せだった
ソレア・ターナー(幼い)
ソレア・ターナー(幼い)
この花はなんて言うの?
少女
アスターね
少女
ピンク色だから…花言葉は“甘い夢”ね
ソレア・ターナー(幼い)
ソレア・ターナー(幼い)
甘い夢?
少女
そうよ
ソレア・ターナー(幼い)
ソレア・ターナー(幼い)
じゃーこの甘い夢がいつまでも続くといいね
少女
そうね
_____________
楽しかったな
今では顔すら思い出せないけど
その後どうしたんだっけ?
ピロピロロン(
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
突然携帯電話の着信が鳴った

アニタさんからか…

メールを読むと
アニタ・エードワーズ:
「もうすぐfreeに帰れそう?
連絡をください(´˘`*)」
休んでる場合じゃなかった…急いで帰ろう
私はアニタさんにメールを打つと村へ向かった
RFシティ着______________________
な、長旅で疲れた〜😞
朝から出たのに着いたのは夕方の5時くらいだった
freeに着くと1人の少女がカウンター席に座っていた
アニタ・エドワーズ
アニタ・エドワーズ
おかえりなさいソレア!
アニタ・エドワーズ
アニタ・エドワーズ
もうみんな帰ってるわよ
なんか、みんなと顔を合わせるのは久しぶりじゃないのに少し懐かしい気がして心が暖かかった
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
た、ただいま(*^^*)
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
その子は?
アニタ・エドワーズ
アニタ・エドワーズ
この子は…
オルン・グレトイド
オルン・グレトイド
あたしはオルン・グレトイド
オルン・グレトイド
オルン・グレトイド
おねーちゃん助けて(>o<)
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
え!えっと…
アデン・パーカー
アデン・パーカー
今日仕事をくれた子だよ
アデン・パーカー
アデン・パーカー
ねー?
オルン・グレトイド
オルン・グレトイド
ねー!
アデン・パーカー
アデン・パーカー
ソレア、ロス、ノア、RFはこの子と一緒に樹海地域まで行って欲しいんだ
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
え?
ノア・クラリス
ノア・クラリス
は?
ロス・ムーア
ロス・ムーア
チッ
双子
私以外のみんなも初めて聞かされたようだ
オルン・グレトイド
オルン・グレトイド
おねーちゃん達よろしくね(≧∇≦)
オルンは向日葵のような笑顔を私に向けた
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