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第28話

洞窟
ウエスタンサンゴビーチには洞窟がありその中を私達は、進んでいる。
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
オルン怖くなったらいつでもロスを頼るんだよ?
オルン・グレトイド
オルン・グレトイド
うん!
ロス・ムーア
ロス・ムーア
るっせぇ
アデン・パーカー
アデン・パーカー
静かに……
アデンに言われた通り皆黙ると微かに声が聞こえてきた。
???
あぁ、ど、どうしよう
???
困った困った
???
うぅ
アデン・パーカー
アデン・パーカー
ねぇ
???
Σ(゚Д゚)ヒッ!
???
だだだだだだだだだ、誰ですかぁ!
アデン・パーカー
アデン・パーカー
俺はアデン君は?
アデンと私達はその人に近き岩の間から覗いた
ラブル・ラ・オルフェンス
ラブル・ラ・オルフェンス
ぼ、ぼくは、ラブル・ラ・オルフェンスです!!
アデン・パーカー
アデン・パーカー
ラブル、君はどうしてここにいるの?
ラブル・ラ・オルフェンス
ラブル・ラ・オルフェンス
あなた達こそなんでこんなところに居るんですか!
ラブル・ラ・オルフェンス
ラブル・ラ・オルフェンス
もしかして、僕を誘拐する盗賊の方々ですか?
アデン・パーカー
アデン・パーカー
いや、違うけど
アデン・パーカー
アデン・パーカー
えっと俺らはこの洞窟で起こってる虐殺事件を追ってきたんだ
ラブル・ラ・オルフェンス
ラブル・ラ・オルフェンス
(・д・。)…………
アデン・パーカー
アデン・パーカー
ラブル・ラ・オルフェンス
ラブル・ラ・オルフェンス
めちゃくちゃ僕怪しいじゃないですか!
アデン・パーカー
アデン・パーカー
あ、いや誘拐された被害者って可能性もあると考えてたけど
ラブル・ラ・オルフェンス
ラブル・ラ・オルフェンス
いや、被害者では無いです
アデン・パーカー
アデン・パーカー
じゃ、じゃぁ
ラブル・ラ・オルフェンス
ラブル・ラ・オルフェンス
あ!いや何でも無いです?ん?あれ?あれ?
オルン・グレトイド
オルン・グレトイド
おねーちゃんあの人可笑しい
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
あはは、多分頭の中ごっちゃになっちゃったんだねw
アデン・パーカー
アデン・パーカー
とりあえず、何してたの?
ラブル・ラ・オルフェンス
ラブル・ラ・オルフェンス
あ、いやそれは言え無いんです、ごめんなさい
ラブル・ラ・オルフェンス
ラブル・ラ・オルフェンス
で、でも決して怪しいものじゃないです!
ほんとかなとこの場の誰もが思ったと思う
アデン・パーカー
アデン・パーカー
まぁ、なんでもいいけどとりあえず今この時間は帰った方がいいと思うよ
アデン・パーカー
アデン・パーカー
殺されちゃうから
ラブル・ラ・オルフェンス
ラブル・ラ・オルフェンス
あ、そうですね、帰ります
ラブル・ラ・オルフェンス
ラブル・ラ・オルフェンス
さようなら〜
私達は彼が居なくなるのを見送ると、さらに奥を目指した。
きゃーーーーーーーーーと悲鳴が聞こえてきた。
それはもっと私たちが目指しているもっと深居場所からきこえてきた
アデン・パーカー
アデン・パーカー
行くよ!
みんな
うん!
私達がそこにたどり着いた時は女の人が見るも無惨な姿で倒れていた。
ロス・ムーア
ロス・ムーア
見るな!
咄嗟にロスはオルンの目と耳を隠し彼女を遠くの岩陰に隠した。
倒れている女性の隣には男が1人たっていた
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
あなたはっ、
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