無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第8話

新しい仕事
newfreeにも慣れてきた頃
アデン・パーカー
アデン・パーカー
今日は皆にニュースがあるんだ!
アデン・パーカー
アデン・パーカー
RFたち
すると双子は(。  。`)コクっと頷き
双子
新しい仕事が3つ入ってる
アデン・パーカー
アデン・パーカー
そうそう新しい仕事が3つ入ってるんだよね
アデン・パーカー
アデン・パーカー
1つは俺で行くとして
もう1つはアニタとRF達で
アデン・パーカー
アデン・パーカー
そして最後の1つはロス、ソレア
よろしくね
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
え!
ロス・ムーア
ロス・ムーア
は?
アデン・パーカー
アデン・パーカー
(๑¯﹀¯๑)
私たちの仲が悪いのを知ってるのに何でアデンは私とロスを?そう疑問に思った
そしてアデンとアニタ、双子は各自の任務へ行き
その場に私たちは残された
そして沈黙が続いた…
な、何か喋らなきゃだよね
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
え、えっt
ロス・ムーア
ロス・ムーア
お前は俺の後にこのfreeに入ってきた
だから、俺には敬語で接しろ
そういうとロスは舌打ちしfreeを出て行った
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
うぅ
こういうタイプはどう接していいか分からないというか苦手だ
私はとりあえず見失わないようロス“センパイ”の後を追った
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
また、電車ですか?
ロス・ムーア
ロス・ムーア
あぁ
双子と比べるとロス先輩は返事をしてくれるけどそれでも双子より威圧がある
私たちは電車に2時間くらい乗った
その間は何も話さなかった
これがアニタさんだったらずっと喋ってたかな?
そんなことを思っていると終点のトーチ村に着いた
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
ここですか?
ロス・ムーア
ロス・ムーア
………
ロスは無言で降り私もその後を追った
トーチ村に降りると村を見て回った
村は薄暗く人が誰も居なく音もしなかった
何かおかしいと思っていると広場に着いた
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
ロス先輩はこの村に詳しいんですか?
こんなに薄暗く建物が入り組んでいる村は詳しくないと絶対に迷う
ロス・ムーア
ロス・ムーア
まぁな
相変わらずから返事…
広場を見ていると井戸の周りで拝んでいる3人の人が居た
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
先輩あれ、
タンタンターンタン
とオルガンの音が聞こえてきた
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
何、この曲?
ロス・ムーア
ロス・ムーア
行くぞ
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
え?あ、はい
村を進むに連れオルガンの音はどんどんおっきくなる
不気味に感じていると1つの教会にたどり着いた
オルガンの音はこの教会から聞こえていた
ロスは教会の扉を勢いよく押した
ロス・ムーア
ロス・ムーア
ッ!
そこには教会の椅子に座っている沢山の人、いや死体があった
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
ヒッ
タンタンターンタンタンタンターンタン
今もこと教会のどこかから聞こえるオルガンの音はこの惨劇にピッタリだった
そしてその、奥に大きな十字架の前で祈っている1人の少女がいた