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第12話

透明能力者
ノアがfreeに来てから私達に仕事がバンバン入ってきた
多分わたしたちがトーチ村の邪道を倒したと言う噂が広まったのだろう
でも、あの村にはノアを含め私たちしかいなかったはず…
アデン・パーカー
アデン・パーカー
ソレア、ソレア、ソ・レ・ア!
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
Σฅ( °ロ° ฅ)どうしたの?
アデン・パーカー
アデン・パーカー
何か考え事?
アニタ・エドワーズ
アニタ・エドワーズ
会議中に考え事とは関心しないわね〜
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
ご、ごめんなさい!(。>ㅅ<。)
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
あれ?
ノアとロス、RFたちは?
アニタ・エドワーズ
アニタ・エドワーズ
双子ちゃん達は仕事にノアとロスは行ったわ
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
どこに?
アデン・パーカー
アデン・パーカー
ノアが入ってきて仕事が増えただろ?
アデン・パーカー
アデン・パーカー
このままじゃいつか俺たち死んじゃうと思うんだ
確かにいつも仕事に行っていつもボロボロになって帰ってくる

特に私は邪道のことを思ったよりも知らないことがわかった
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
そ、そだね
アデン・パーカー
アデン・パーカー
うん
だからソレア、ノア、ロス、に能力強化をしようと思うだ
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
能力強化?
アデン・パーカー
アデン・パーカー
うん!
能力で色んなことができるようにするんだ
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
どうやるの?
アデン・パーカー
アデン・パーカー
それは、俺には教えられないから
アデン・パーカー
アデン・パーカー
俺の師匠みたいなやつに教えて貰うといいよ
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
師匠?
アデン・パーカー
アデン・パーカー
そうs
カランカラン
アデンが言い終わる前にfreeに入ってきたのは
ネイビ・ジーク
ネイビ・ジーク
ソレアってやついるか?
アデン・パーカー
アデン・パーカー
ネイビ〜(≧∇≦)
高身長の青年だった

この人がアデンの師匠かな?
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
あ、私がソレアです…
ネイビ・ジーク
ネイビ・ジーク
おっ………じゃ行くか
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
え?
ネイビと呼ばれる青年は私に何か言いたそうだった
ていうかまたどこかに行くの?
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
あの、どこに行くんですか?
ネイビ・ジーク
ネイビ・ジーク
君の能力を伸ばす場所
ネイビ・ジーク
ネイビ・ジーク
君にとってプラスになるよ
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
そ、そうですか
ネイビ・ジーク
ネイビ・ジーク
俺はネイビ・ジークだ
よろしくな
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
は、はい
アデン・パーカー
アデン・パーカー
じゃソレア頑張ってね〜!
freeに入ってから休んでないなと思いながらネイビさんについていきfreeを出た
ネイビ・ジーク
ネイビ・ジーク
………
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
いてっ!
私がそう言ってしまったのもネイビさんがfreeの前で急に止まったからぶつかってしまったのだ
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
ど、どうしたんですか?
ネイビ・ジーク
ネイビ・ジーク
ワープする
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
ワ、ワープ!?
ネイビさんは光る球を地面に投げつけるとワープゲートが出来た
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
す、すごい
この時代には持ち運びのワープゲートは珍しく貴重なのだ
ネイビ・ジーク
ネイビ・ジーク
行くよ
少しネイビさんが笑った気がする
__________________________
ワープした先は
大きな木の上だった
ネイビ・ジーク
ネイビ・ジーク
大丈夫か?
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
はい?
ネイビ・ジーク
ネイビ・ジーク
ワープは気をつけないと思ったところに行けないからな
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
なるほど
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
この木おっきいですね
私が周りを見ていると
木の上に小さな家があった
ネイビ・ジーク
ネイビ・ジーク
行こうか
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
あ、はい
家の中は人ひとりが住めるぐらいで生活感があった
もしかしたらネイビさんはここに住んでいるのだろうか
ネイビさんは家に入ると着ていたコートを脱いだ
ネイビ・ジーク
ネイビ・ジーク
ソレア今から君の能力について話すよ
ネイビ・ジーク
ネイビ・ジーク
1回しか言わないから良く聴くように
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
はい!
ネイビ・ジーク
ネイビ・ジーク
君は透明になる能力を持っているそれはこの世界に3人しかいない
ネイビ・ジーク
ネイビ・ジーク
そのうちの1人は君でひとりは俺だ
もう1人は残念ながら分からないが目星はついている
ネイビ・ジーク
ネイビ・ジーク
そのひとりは確信が持てないからまだ言えないがその時が来たら言うよ
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
は、はい
ネイビ・ジーク
ネイビ・ジーク
そして透明の能力はできることが4つある
ネイビ・ジーク
ネイビ・ジーク
1つ目は自分自身と触っているものが透明になる
ネイビ・ジーク
ネイビ・ジーク
2つ目は透明の球を作り投げれる
ネイビ・ジーク
ネイビ・ジーク
3つ目は自分の視界に入ったものを念じれば透明にできる
ネイビ・ジーク
ネイビ・ジーク
4つ目は…ものの存在を消せる
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
ネイビ・ジーク
ネイビ・ジーク
4つ目に関してはキューブと呼ばれるものと透明の能力を使えばできる
ネイビ・ジーク
ネイビ・ジーク
だがそんなことは今の能力者たちには出来ない
ネイビ・ジーク
ネイビ・ジーク
壮大な力をキューブに入れないとだからな
ネイビ・ジーク
ネイビ・ジーク
それにキューブは伝説的な話で本当にあるのかすら分からないものだ
ネイビ・ジーク
ネイビ・ジーク
それを踏まえた上で今からソレアには今から3つを習得してもらう
ネイビ・ジーク
ネイビ・ジーク
いいな?
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
は、はい!
ネイビ・ジーク
ネイビ・ジーク
相当きついぞ
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
嫌です!けどやります
ネイビ・ジーク
ネイビ・ジーク
よし
それからは毎日が死にそうなくらい辛かった
気絶するぐらい能力を使ったあとfreeに戻り習ったことを応用して邪道を倒した
そんな生活を始めて半年が過ぎた
小さな家の中_____________________
ネイビ・ジーク
ネイビ・ジーク
まだまだ課題は山積みだがある程度は戦えるあとは実践だ
ソレア・ターナー
ソレア・ターナー
はい
ネイビ・ジーク
ネイビ・ジーク
今ソレアができることは
1つ目、自分自身と触っているものが透明になる
2つ目、透明の球を作り投げれる
ネイビ・ジーク
ネイビ・ジーク
2つ目はこれを使う
そういって瓶を持ってきたネイビさんはその中に入っている鈍い金色の球を1つ私に渡してきた
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