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第2話

新しい朝。
まだ私の憧れは変わらない。
でも1つ変わったことがある。
それは…
涼花
涼花
ホントに?!
やったぁ!
涼花が学年で1位の成績をとり、絵の学校に通わせてもらうことになったのだ。
お母さん
お母さん
ええ。
頑張っていい成績とったんだから当たり前よ。
涼花
涼花
ありがとう!
大好き~~~!!!!!!!


はぁ、とため息。
私にも人に堂々と言える夢があったなら、みんな応援してくれるのかな?
涼花だから応援されてるのかな?
言いたい。
夢じゃない。だけどずっと心にある「憧れ」をお母さんに言いたい


でも今急に言ったら変に思われるかな。
もうわからない。
私の「憧れ」は、ただの憧れで終わるのか。
叶えられない夢はない。
誰かが言ってた。
じゃあ私は?
私の「憧れ」はどうなるんだろう。
叶うかな
ずっと願ってるから叶うかな
…きっと