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第33話

30
ショッピside


なんで…



なんでもっと早く気づかなかったんだ…



わいが先輩から離れたから…



ショッピ
っ先輩…
今助けます
ーーーー
『少し遡って…』

あなたside
華羅  (なまえ)
華羅 あなた
……綺麗
私は今ショッピと同じ部屋に泊まっている…

なんか護衛らしいけど…

まぁ気にしなくてええか…





ショッピが飲み物を持ってくると言ってこの広い部屋から立ち去った…


自分の部屋はVIPルーム…


かなり広くそして横のテラスも広い…


私はテラスに出て空に浮かぶ月を眺めていた…





何故かずっと見つめて居るのは危険だと自分の心が言っているのでそんなに長くは見つめない…



だが本当に綺麗な満月で…




でも、何故か…



悲しいように感じる……


何故だろう…








そう思っていた…





そう思っていたら…
華羅  (なまえ)
華羅 あなた
フグッ?!
後ろから何かで口を塞がれて…
???
さぁあなた…
ちょっと寝ておいてね…
俺らの将来を邪魔されないように…
アイツらは消すから…
誰かの声が聞こえたが…



段々と意識が遠くなって…
華羅  (なまえ)
華羅 あなた
ッ?!
うっ…
気を失っていた…
それから何が起こったのか…



私にはまだ分からない…
ーーーー
no-side
『inVIPルーム』
ショッピ
先輩…戻りまし…
先輩…?
先輩…?!
ロボロ
ショッピくんどうしたん?←ちなみに隣の部屋
ショッピ
せ、先輩が…
居ないんです…!
ロボロ
?!
なんやて?!
ショッピ
きっと…
アイツだ…
ちょっとアイツの部屋行ってきます…
ロボロ
じゃあわいは皆に知らせるわ…
それにショッピくんひとりじゃあかん…
アイツの個性わかっとるやろ!
ショッピ
わかってますよ…
姫崎妖斗
個性 妖力
自ら持ってる妖力を使い気配を消したり、水を出したり、色々できるが…
ただ…妖力が無くなると数日なにもできない
ロボロ
多分アイツの妖力は今満タンなはずだ…
多分だが…
今回あなたを誘拐するつもりだったんだろう…
ショッピ
チッ
あの野郎…
ロボロ
先に行っててくれショッピくん…
わいは皆に知らせて船内が荒らされる前に人を避難させる…
ショッピ
わかりました… 
託しましたよ…
ロボロ
「皆聞いてくれあなたが多分だが容疑者に誘拐された!」
ゾム
「は?!なんやて?!あなたは無事なんか?!」
ロボロ
「わからん…だけどショッピくんを1人で容疑者の部屋に行かせた、だからここから2班に別れようと思う…」
グルッペン
「そうだゾ…ならここはゾムとシャオロンがショッピくんの援護他は避難誘導をさせるゾ」
ロボロ
「それを言えばええんやな…
ゾムとシャオロンはショッピの護衛!他は避難誘導をしてくれ!」
ゾム
「わかった!」
シャオロン
ゾム!行くぞ!
ゾム
あぁ!
…………………………………………………………………………………………
作者
作者
またもやあなたちゃん危機だよ( ・∇・) 
そして吹き出し少なくてごめんなさい( ・∇・)


そしてようやくあのやべえ奴の個性かけたぜ…

次回も見てくれよな!←誰?!