第4話

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2021/06/19 11:24
「ほーっくん!」












北斗『は?なんでその呼び方してるの』













「ンフフ 呼びたかっただけー」













北斗『ねぇ無理なんだけど』












「え、あ、ご、ごめん、、」













北斗『いやそういうことじゃなくて』













「??」












北斗『あのさ、可愛すぎて無理ってことなんだけ
   ど』














「え!?///か、可愛いっていった??」












北斗『うん、いったけど』












「///」













北斗『そんな照れるか?笑』













「て、照れるに決まってるじゃん// なんで北斗は
 照れないの?」














北斗『うーんまぁ照れてるんだけど顔に出てない
   んじゃない?』













「え、照れてんの?」













北斗『うん、照れてる』













「かわいい、、/」













北斗『は?お前ふざけんな』













「ふざけてませーん笑」














北斗『おい、キスすんぞ』













「は!?だめ!!///」














北斗『なんでだよ笑』












「や!」












北斗『残念ながらしちゃいまーす』













「やーめーてっ!」












北斗『え、無理笑』












チュ











「!?!?」












北斗『しちゃった笑』












「し、しちゃったじゃないよ!//」













北斗『だってさぁあなたが可愛すぎるんだも
   ん』














「な!?可愛くない!」













北斗『は?自覚ないとかやば、うわー色んな男
   がひっついて来るぞ』












「ひっつかないし!」












北斗『じゃあ俺だけひっついとこー』












「ねぇ北斗、なんで今日そんなに素直なの?」











北斗『ん?それはね、あなたが可愛すぎるから
   だよ、髪色変えたでしょ』














「え?よく気づいたね、どう似合う?」













北斗『だから、似合うし可愛いから素直なの』












「キャー ありがと!」













北斗『ん、可愛い』












「もう可愛いばっかりいわんで!」













北斗『やだねー!おばかちゃーん』












「ばかじゃない!」












北斗『ハッ ばかだよ笑』













「ムゥ」












北斗『笑』











おわり

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