第31話

風邪
正門Side
車に乗った瞬間あなたがグラって傾いて
俺の肩にあなたの頭がのった。
正門)「…あなたよう頑張ったな」
山本)「……スースー」
鈴風)「もうちょっとで着くから‼てか正門くん次男塾のロケやろ?送るわ」
正門)「ありがとうございます」
"プシュー"
正門)「ちょっと待っててくださいね」
俺はあなたをいわゆるお姫様だっこ(?)してベットに寝かせた。あとは残ったこじけんと誠也くんと大晴がどうにかしてくれる。








小島Side
まっさんがロケでおらんくなって、佐野から預かった薬やらゼリーやらをとりあえずあなたの部屋に持っていった。
小島)「あなたの看病、交代制でやりましょ」
福本)「じゃあ、小島→福本→末澤の順で行きます?10.2.3分ごとに」
末澤)「了解」
小島)「あなた、ぬるい水の方が好きやったよな…」
コップに薬飲むようの水を入れて看病に向かった