第3話

3✩⃛ೄ
1,901
2022/06/28 01:38




恭平side








先生「じゃあ、道枝と高橋、後よろしくな」



き・み「、、、、」





道枝くんが転校して一週間くらい経った6時間目、体育の授業



俺らは体育館の後片付けを任された。



先生曰く


先生「恭平は誰とでも仲良くやれるやろ、道枝とも仲良くしい」


やって。



そんなん俺やって嫌いなやつもおるもん。




しかも、この人のパチッ問題はなにも解決しとらんしなぁ、、




いやいや、でも無言気まずいしなんか話しかけんと、、




き「、、、ぁ、あのっ、さ、、なんで、こしてきたん?」



み「、、、まぁ、親の事情で」



き「あぁ、そっ、か」



き・み「、、、、、」




きっまず、、、



まあ、いいや。もう早く終わらして帰ろ、そう思ってさっさとボールを片付けた。そのとき



み「あのさ」



き「あ、どした?」






しゃがんでたところからガバッと起き上がる。



その瞬間




ガンッ




上にあるバレーの支柱に頭がぶつかってしまった。



き「ってぇ、、」



なんなんと思って上を見上げると上にあった器具が落ちてくる。



やばって思ったときはもう遅くて



み「恭平くんっ!」



その言葉を最後に俺はぎゅって目を瞑って、そのまま死、、、、、、




ななかった。



あれ?と思って目を開けると、



み「ここにマットあってラッキーやったわぁ、、」



道枝くんに俺は、



き「へ?、、、」



押し倒されてた。