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第1話

1✩⃛ೄ
2,402
2022/06/14 01:26

みちきょへ みっちー攻め恭平受け小説です。



学パロになります。



苦手な方は自衛をおねがいします。

















恭平side


高校2年 2学期 9月の初め



外からのセミのジワジワという鳴き声が響く蒸し暑い教室に



転校生が入ってきた



もさっとした髪に分厚そうなメガネ
 


でも、背は俺より高いんやろな


それがなぜか少し悔しくて、俺は黒板への視線を少し外す。



周りの人は興味なさそうな顔したり、ちょっぴし残念そうな顔したりしてた。



ちなみに俺もその一人



?「道枝駿佑です。これからお願いします。」



道枝って、珍しい名前やなぁ、なんて思いながらぼーっと見ていると



なんだか向こうが俺をじっと見ているのに気がついた。



なんか知り合いやったっけ、と思い俺も見つめると







パチッ 







てなんかがはじける。




でも俺にはまだその一瞬の感情がわからなくて、すぐに目を逸らす。




その時あいつが顔を赤くしてたのは、
そのもさっとした髪のせいで、全然気が付かなかった。




𝓉ℴ 𝒷ℯ 𝒸ℴ𝓃𝓉𝒾𝓃𝓊ℯ𝒹....