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第1話

五条悟の「彼女」について
──────こんな夜にはいつも"彼女"を思い出す
五条悟
惟〜
五条悟
今夜は月が綺麗だよ
そんな何気ない言葉を月に向かって声をかける。
釘崎野薔薇
((ちょっと虎杖!今いい所なんだから押さないでよ!
虎杖悠仁
((だって狭いんだから仕方ないじゃん
伏黒恵
((そんな大声で喋ると気付かれるぞ
ぜーんぶ聞こえているんだけどねぇ〜
3人
わぁ!?
ドーン
五条悟

盗み聞きとはいい趣味してるねー
伏黒恵
…すみません
虎杖悠仁
ちょ…!重いんですけど?!
釘崎野薔薇
うるさいわね、ていうか私重くないんで!
五条悟
はぁ〜まさか1年に聞かれるなんて
虎杖悠仁
五条先生が言っていた「惟」って誰?
五条悟
それは僕の「彼女」の名前だよ
伏黒恵
え、それ、マジですか?
五条悟
うん。マジ。
釘崎野薔薇
え、あんた、彼女いたの…?変態教師に…?
五条悟
それは聞き捨てならないねー?こう見えて僕、、、結構モテるんだよ?
釘崎野薔薇
はぁぁぁぁ?!?!いやいやいや、ありえないわ
伏黒恵
…自分で言うんですね
虎杖悠仁
ていうか俺、その五条先生の彼女の話聞きたーい
釘崎野薔薇
…仕方ないわね…右に同じよ
伏黒恵
…じゃあ俺も右におn
五条悟
そう?そう?そう?聞きたい?聞きたい?そっかそっかー
伏黒恵
最後まで言わせてくださいよ
五条悟
いやーごめんごめん笑。恵がこう言う話に食いついてくるの初めてだからさ〜なんか調子狂っちゃうなぁ〜
五条悟
…じゃあ話すよ
─────────僕の「彼女」について




✂--------------- キ リ ト リ ---------------✂

モミジ ユイ
名前 紅葉 惟

呪術高専時代の五条悟の彼女
学生時代 呪術高専1年

五条悟とは2歳下の幼なじみ

特級呪術師

年齢…15歳