前の話
一覧へ
次の話

第14話

Eleven
112
2018/08/21 08:02
川島琉斗
ねぇ瑠花、一緒に帰ろう
長谷瑠花
あ、うん
ーー帰り道ーー
川島琉斗
帰ろうか
長谷瑠花
うん
川島琉斗
あのさ時間ある?
長谷瑠花
え、あるよ?
どうして?
川島琉斗
公園で遊ぼうよ
それかお茶しよ
俺が奢るから
長谷瑠花
お茶したい
川島琉斗
了解。じゃあ〇〇に行こう
長谷瑠花
うん
《〇〇に着く》
川島琉斗
食べたいものある?
長谷瑠花
これ食べたい...
川島琉斗
いいよ。ドリンクバーも頼む?
長谷瑠花
うん...ありがとう
あ、だんだんと暖かくなってる
川島琉斗
あのさ渡したいノートがある
長谷瑠花
え?
何のノート?
川島琉斗
家に帰ってから見て。
お願いだから
長谷瑠花
うん...
ノートの内容
これは瑠花が思ってることで
まとめた
《お茶終了》
川島琉斗
あ、これ。
瑠花...あのさ...
俺は心の箱が見える。
だから瑠花のことをまとめた
家に帰ったら読んで
長谷瑠花
あ、うん...

プリ小説オーディオドラマ