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第37話

🏷 三 十 五 話 。





〚 桜都side 〛
桃 瀬 桜 都 。
えっ……それ、ほんとうですか!?
眠 未 音 流 。
はい!
桃瀬さんが治療を頑張られたからですよ!
赤 谷 莉 愛 。
やった…やったじゃん、桜都くん!!
桃 瀬 桜 都 。
よかった……
眠 未 音 流 。
ほんとに、よく頑張りましたね!
これからも頑張りましょう!





寿命ってこんな簡単に伸びるものなんだ……(
それでも、少しでも長く生きれることは
すっごく嬉しかった。





.
赤 谷 莉 愛 。
よかった、
桃 瀬 桜 都 。
これからもよろしくな、
赤 谷 莉 愛 。
ふふっ…もちろん!(ニコッ
赤 谷 莉 愛 。
(ん………)
赤 谷 莉 愛 。
あ、俺もう帰らなきゃ、
桃 瀬 桜 都 。
あれ?いつもより早くね?
赤 谷 莉 愛 。
えへへっ…
赤 谷 莉 愛 。
ちょっと用事があってね、w
桃 瀬 桜 都 。
ふーん……





曖昧な反応をしてると
そそくさと帰りの準備を始めた莉愛。





.
赤 谷 莉 愛 。
じゃ、桜都くん、ごめんね?
桃 瀬 桜 都 。
んーん。
こっちこそごめんな。
赤 谷 莉 愛 。
じゃーね、!





バタンッと扉を閉めて帰って行った莉愛。
1人取り残された病室は寂しく感じた。




















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