無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第34話

🏷 三 十 二 話 。





〚 莉愛side 〛
目が覚めると、朝になっていた。
隣で桜都くんがぐっすり眠っている。





.
赤 谷 莉 愛 。
んふふ…さとちゃん……(ヨシヨシ





さとちゃんの髪の毛で遊んでると、
桜都くんと目が合った。





.
桃 瀬 桜 都 。
ん……何やってんだよ……
赤 谷 莉 愛 。
桜都くん、まだ眠い~?
桃 瀬 桜 都 。
( ̄□ヾ)ファ~
桃 瀬 桜 都 。
ん、莉愛おはよ。(ギュウ
赤 谷 莉 愛 。
んふふっ、朝から甘々だねぇ?(㌧㌧
桃 瀬 桜 都 。
病院の準備しなきゃな、
赤 谷 莉 愛 。
…そうだね、
桃 瀬 桜 都 。
ねぇ、キスしていい?
赤 谷 莉 愛 。
はい?w
桃 瀬 桜 都 。
だーかーらー、こうしていい?って聞いてんの。(チュッ
赤 谷 莉 愛 。
んふふっ
赤 谷 莉 愛 。
ほら、10時までに行かなきゃだから。
桃 瀬 桜 都 。
…あぁ。





身体を起こし、杖を探す桜都くん。
その背中は少しだけしょんぼりしていた。





.
赤 谷 莉 愛 。
ん、俺のこと支えにしていいから。
桃 瀬 桜 都 。
いやいや、いいよ、
赤 谷 莉 愛 。
やーだ、ほら、リビング行くよーん





.
桜都くんに合わせてゆっくり歩く。
こういうのも明日からはできなくなる。





.
桃 瀬 桜 都 。
莉愛…ごめんな。
赤 谷 莉 愛 。
謝らなくていいってw
明日から毎日お見舞い行くから。
桃 瀬 桜 都 。
ありがと、





ゆっくり準備し、時間になって家を出た。




















ね く す と ↻