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第6話

🏷 四 話 。





〚 莉愛side 〛
プルルルルップルルルルップツッ
おかけになった電話番号はおでになりません。





.
赤 谷 莉 愛 。
はぁ…まだ繋がらない、
黄 羽 琉 唯 。
莉愛~、まだやってるんですか?
青 橋 恋 々 。
桜都くんも酷いよね、こんな可愛い子に別れを告げるなんて。





桜都くんと連絡が取れなくなって1ヶ月。
最近俺はうつ状態で、琉唯くんの家に泊まっている。





.
赤 谷 莉 愛 。
いや……さとちゃんのことだから理由がある気がするんだねぇ……
黄 羽 琉 唯 。
ちょっとわかりますw
青 橋 恋 々 。
別れる前にさ、桜都くんなんか変わってなかった?気にしてたこととかさ。





異様に恋々ちゃんが食いついてくるのを横目に
桜都くんの変化を思い出していた。





.
赤 谷 莉 愛 。
うーん…特にないかな……
青 橋 恋 々 。
そっかぁ~…
赤 谷 莉 愛 。
琉唯くんはさ、どんな時に恋々ちゃんと別れようって思う?
黄 羽 琉 唯 。
そうですね…
黄 羽 琉 唯 。
自分といたら不幸になるかもしれない時は絶対に恋々から離れますね。
青 橋 恋 々 。
なんで?
黄 羽 琉 唯 。
好きな人にはずっと笑っててほしいんですよ。
赤 谷 莉 愛 。
桜都くんなんかあったのかなぁ……





ただただ桜都くんのことが心配で、
毎日上の空だった。





.
黄 羽 琉 唯 。
それより莉愛の体調はどうなんですか?
赤 谷 莉 愛 。
あ、俺?ぼちぼちかな。
青 橋 恋 々 。
明日は僕も一緒に行くよ!
赤 谷 莉 愛 。
ありがとう。(ニコッ




















まさか明日、君と再会するなんて。




















この時の俺は思ってもみなかった。




















ね く す と ↻