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第5話

🏷 三 話 。





〚 桜都side 〛
チュンチュンチュンチュン…
子鳥のさえずりで目が覚める。
莉愛に"別れたい"と話して一晩明けた。
スマホを見ると莉愛からのメッセージが。





.
赤 谷 莉 愛 。
『桜都くん、俺はまだ別れるって返事してないからね。』
赤 谷 莉 愛 。
『俺には桜都くんしかいないから。』





こんな内容のメールが100件以上。
そして、七羽から一通のメッセージが来ていた。





.
紫 乃 七 羽 。
『詩流くんから事情は聞いたよ。』
紫 乃 七 羽 。
『ほんとにそれでいいの?』





" ほんとにそれでいいの?? "
そんなこと言われたってこのまま莉愛が俺と居たら
不幸になってしまう。
最愛の相手には笑って過ごしていてほしい。
俺はスマホを解約し、入院の準備を始めた。




















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