無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第27話

🏷 二 十 五 話 。





〚 莉愛side 〛
赤 谷 莉 愛 。
はい、車椅子大人しく乗っててね?
桃 瀬 桜 都 。
うん!





すっかり幼児退行してしまった桜都くんは
にこにこしながら車椅子に乗っていた。





.
赤 谷 莉 愛 。
桜都くん、辛いとこない?
桃 瀬 桜 都 。
ないよぉ?
赤 谷 莉 愛 。
うん、ならよかった。(ニコッ





高熱はしばらく出していないと先生は言っていた。
きっと体温が高いことに身体が慣れていない。





.
桃 瀬 桜 都 。
羅夢、おはよぉー!
赤 谷 羅 夢 。
うわっ、桜都にぃ大丈夫?
桃 瀬 桜 都 。
おれ平気!
赤 谷 莉 愛 。
えへへっ、桜都くん、熱出しちゃったw
赤 谷 羅 夢 。
それで幼児退行…と。
赤 谷 莉 愛 。
そゆこと。
桃 瀬 桜 都 。
……??
桃 瀬 桜 都 。
ねぇ、莉愛!
今日ね、俺、羅夢とげーむするの!
赤 谷 莉 愛 。
だーめ。
桜都くんはゆっくりしてて。
桃 瀬 桜 都 。
えぇ~…
赤 谷 羅 夢 。
桜都にぃ、僕はいつでもゲームやるから今日はゆっくりしてよう?
桃 瀬 桜 都 。
ちぇ……
赤 谷 莉 愛 。
あ、そうだ!
恋々ちゃんたち呼ぶ?
桃 瀬 桜 都 。
んー!やだぁー!
莉愛とふたりがいいの!
赤 谷 羅 夢 。
姉ちゃん、僕友達と約束してるから行ってくる!
赤 谷 莉 愛 。
ん、ありがとう!
さとちゃん、羅夢に行ってらっしゃいってしてごらん?
桃 瀬 桜 都 。
いってらっしゃ~!
赤 谷 羅 夢 。
桜都にぃ休んでね?(ヨシヨシ
桃 瀬 桜 都 。
羅夢楽しんできてね!





羅夢が行ったのを確認し、
幼児退行してしまった桜都くんを連れ、
キッチンへ向かった。




















ね く す と ↻