無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第2話

🏷 Prolog



















夏のある日。




















大好きな君から告げられた、別れ。




















その夏は悔しくて、悲しくて、




















何も出来ない無力な自分が嫌で嫌でたまらなかった。




















そんな時、たまたま行った病院で君を見つけた。




















久しぶりに会った君は痩せこけていた。




















愛する君へ。




















俺のことは好きですか?




















俺は世界で一番愛してます。




















" 愛 す る 君 へ 。 " START_____ .