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第26話

🏷 二 十 四 話 。





〚 莉愛side 〛
陽の光を感じて目を開けると、
横には大好きな桜都くんが寝ていた。





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桃 瀬 桜 都 。
莉愛~?
赤 谷 莉 愛 。
なーに。
早く起きないと羅夢起きてくるよ?
桃 瀬 桜 都 。
ん。昨日の莉愛ちょ~可愛かった。
赤 谷 莉 愛 。
うっさい。///
桃 瀬 桜 都 。
顔真っ赤で~…めっちゃ誘ってきて。
赤 谷 莉 愛 。
何が言いたいの、?
桃 瀬 桜 都 。
ん~?
桃 瀬 桜 都 。
莉愛が可愛かったよっていう本人に報告。w
赤 谷 莉 愛 。
なんだよそれww





いつもより甘えてくる桜都くん。
少しだけ違和感を感じた。





.
赤 谷 莉 愛 。
ねぇ、桜都くん。
桃 瀬 桜 都 。
なに~?
赤 谷 莉 愛 。
ぎゅーってしていい?
桃 瀬 桜 都 。
いいよ?





桜都くんを抱きしめると案の定、身体が熱かった。
昨日はしゃぎすぎて熱が出たんだろう。





.
赤 谷 莉 愛 。
ん、ありがと!
赤 谷 莉 愛 。
じゃあ、桜都くん。
お熱測って?
桃 瀬 桜 都 。
なんで?俺元気だよ?
赤 谷 莉 愛 。
ほら、先生に検温忘れずにって言われてるから!
桃 瀬 桜 都 。
そっかぁ……( ´・ω・`)





詩流くんから聞いた話によると、
桜都くんは昔、検温が苦手だったと言っていた。
それを思い出したのか、泣き目になりながら
検温している。





.
桃 瀬 桜 都 。
ん…
赤 谷 莉 愛 。
はい、ありがとう!
まだ寝てていいよ?
桃 瀬 桜 都 。
んぅ…





布団の上でモゾモゾ動いてる桜都くん。
その隙を見計らって体温計を見ると、
" 38.0 "という数字が。





.
赤 谷 莉 愛 。
あちゃー…
桃 瀬 桜 都 。
莉愛…?
赤 谷 莉 愛 。
桜都くん、今日はゆっくりしてよっか!
どこもしんどくない?
桃 瀬 桜 都 。
うん!俺元気だよぉ!
赤 谷 莉 愛 。
んふふ、じゃあ朝ごはん食べに行こう!
桃 瀬 桜 都 。
はぁーい!





若干幼児退行している桜都くんを抱き上げ、
リビングに向かった。




















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