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第22話

Part22
阿部side

俺らは、早めに学校に行くことにした


俺はボイスレコーダーをインストールしているスマホを持っていく

深澤
あ、阿部ちゃん!
翔太
お、阿部!…それは?
阿部
ボイスレコーダーだよ!
深澤
そんなアプリあるんだー
阿部
俺も見つけた時びっくりした〜
翔太
お前天才だな〜!
阿部
笑、とりあえず空き教室行こ?
深澤
だね、翔太道教えて
翔太
OK

そうして空き教室近くで待機することになった
翔太
流石にいないかぁ…
深澤
早く来ないかな〜
阿部
てか、態々愚痴する為にここに行くとか結構ヤバいよね…
翔太
それ。

そうして暫く待っていると…
深澤
ん?なんか声聞こえる!
翔太
まじ?(小声
阿部
静かにしてよう(小声

そこには2人の男女が空き教室に入っていく姿が
翔太
ボイスレコーダー!(小声
阿部
はい(小声

そうしてボイスレコーダーで録音していく
岩本照遂に不登校かな?笑
案外デマ流した甲斐があったかもね笑
それな笑 本当に不良だからって調子乗るなよ笑
笑笑

俺は今すぐにでもその場に行きたかった。

だけど我慢しなきゃ……
そろそろ行くか〜
本当、愚痴んの最高だわ〜笑
だな

俺らは急いで隠れた

そうして録音を終了させる
翔太
はぁ、、マジでイラつくわ
阿部
だね…照、待ってて!
深澤
これどうする?
阿部
本人に聞かせる?
翔太
なんかぶん殴りそうだから怖い…
深澤
笑、どうしよっか
阿部
照なら多分そんなことしない!
翔太
多分って…あいつ不良なんだろ?笑
阿部
まぁね、とりあえず落ち着かせれば…
深澤
そうしよう!
翔太
OK


そうして教室に戻り、席に着いた


END







作者から

自分で書いといてあれだけど男と女やばみ