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第26話

26

ー齋藤side




少クラも終わったし早く帰ろ




と思ったのに




飯島「あなたちゃんちょっといい?」




うわぁー




『いや、この後予定入ってんねん』




飯島「はやく来いよ」




『はぁはいはい』




連れてこられたのはトイレだった




『次は何を企んでるん?』




飯島「ふふっ笑なんでしょうね笑」




と言いながら掃除だなの中にあったバケツをとって、水を入れた




『何してるん?』




飯島「黙って見てればいいんだよ」




バッサーーン




つ、冷たい…




『な、何してるん…』




飯島「え、水かけただけだけど?笑」




『ふざけないでよ』




飯島「ふふふ笑いい気味笑」




今の私には言い返すことも出来ないや笑









「あれ、あなたここにいた!」




「え、なんで濡れてんの…?」




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