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第30話

30
ー齋藤side




『お待たせー』




中条「うん、遅い()」




『えー、そこは全然全然待ってないよ、とか言うやろー()』




中条「めんどくさいし‪wてか、早くご飯行こ」




『へーい』









ーレストラン




『おぉ、シャレオツなレストランなこと()』




中条「笑笑なにそれ笑」




メニューを頼んでワインを飲んでいると




中条「で、どうしたの?」




『ん?何が?』




中条「あなた、絶対なんかあったでしょ?」




『…』




中条「やっぱり…」




あやみなら、言ってもええよな




『あやみ…あのな__』




全部話したら




中条「……」




まぁそんな反応するよなー




『ごめんな、こんな重い話して笑』




中条「なんでっ…」




『ん?』




中条「なんで言ってくれなかったの…!」




『なんでって笑』




中条「心配かけないでよ…」




『ご、ごめん』




中条「もう、次からは絶対言うこと!」




『は、はい!』




中条「はい」




え、小指出してますけど




『もしかして指切りげんまん?‪w』




中条「う、うるさい!早く!」




可愛いなぁー‪w




『指切りげんまん!』




中条「言わなかったらほんとに針飲ますからね」




『は、はい』




怖いのか可愛いのか




でもありがとうな




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名前変えてみた()


道枝のきんぴらごぼう


なんか、面白くしたいなーって考えたら


みっちーの好きなきんぴらごぼうが出てきたからこうなった()


ていうお話