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第16話

16
ー齋藤side




『紫耀、永瀬、私たちはもう元には戻らないみたいや笑』




なんて笑ってみせたけどやっぱ仲間に信じて貰えないだけでこんなに悲しいんや…




『ズズッ……』




藤原「汚い」




丈……




大橋「もう邪魔なんやけど」




はっすん……




高橋「出てってくれへん?」




恭平……




大西「顔も見たくないんやけど」




おおにっちゃん……




道枝「もうあんたの居場所ないんで、」




みっちー……




長尾「もう、メンバーとも思ってないんで」




長尾……




西畑「呆れたわ」




大吾……




少なくても大吾だけは信じてくれると思っとった




でも、そんな希望これっぽっちもなかった




同期なのにずっと一緒におったのに




グイッ




泣き崩れそうになった時永瀬と紫耀が私の腕を引っ張ってきれたんや


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こんなこと言われたら泣いちゃうわ()