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第12話

12
ー齋藤side




泣き止むまでトイレに引きこもってた




でも全然涙は止まらなくて




ずっと溢れるばかりだった




やっと止まったと思って鏡を見たら驚くほど目が腫れてた




『最悪』




だから誰にも顔を見せないように下を向いて歩いていた




でも下を向いてたら




??「った、、ってあなた!?」




『ったー、は!』(下を向く)




??「どうしたの?ずっと下を向いてるけど」




『ちょっと忙しいから!』(走る)




??「え!?ちょっと!」




やべぇ逃げちゃった




先輩だったら最悪や


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