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第23話

23


ー齋藤side




WESTの楽屋




神山「で、どうしたん?」




『え、えっと…』




中間「大丈夫、ゆっくりでええからな」




私は今までの事を全部話した




そしたら




小瀧「あなた"ーーー泣」




『なんでのんちゃんが泣いてんねん笑』




中間「変わったなぁ、ジャニーズも…」




『そうやねぇおじいさん()』




中間「おじいさんちゃうわ!」




重岡「あいつらにアッパーぶつけてやろうかいな…()」




『いや、辞めて?』




藤井「なんで、あんま可愛くあらへんのにジャニーズ入れたんやろ?()」




『いやそれな』




濵田「こーら!思っても口に言わないこと!笑」




藤井「へーい‪w」




桐山「でもなぁ大吾まで裏切るとは思わんかったわ」




『同期+同い歳なのにね(苦笑)』




神山「あなた、、」




『ん?』




神山「泣きたい時は泣いてええんよ?」




『え?』




なんで神ちゃん分かるん…?




神山「無理してるあなたを見ると俺らまで悲しくなる」




うんうん、とWESTが頷いてる




『み、みんな…』




今までずっと泣いてたのに




なんで涙が溢れるん…?




『か、神ちゃぁ"ーーん泣』




神山「おっと、」




そして、教えてくれたんや




桐山「あなた今までずっと泣いてたやろ?」




『う、うん…泣』




桐山「でも、まだ溢れるんはそれだけメンバー思いってことや」




桐山「やから、泣くのを無理しないでええねんで?」




『うぅぅ、アキオー!()ありがとう!』




桐山「アキオやめろ!」




重岡「親方の方がええ?()」




桐山「そっちの方がやや()」




WEST「笑笑笑笑笑笑」




WESTありがとう、




私、頑張るで




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